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筒井筒で 風吹けば沖つ白波たつた山 夜半にや君がひとり越ゆらむ の歌がありま...

ora********さん

2018/11/2920:43:47

筒井筒で
風吹けば沖つ白波たつた山
夜半にや君がひとり越ゆらむ
の歌がありますがなぜ男は
わざわざ夜中に高安へ出かけたのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

2018/11/3000:09:43

妻問い婚は説明がなかったのですか?男は毎夜、愛する女性の家を訪れるのが当時の習慣でした。そして今のような季節であれば指貫の裾を夜露に濡らしながら人に見られぬように夜明け前に帰るのです。幼馴染みの女の所から灯りなど全くない人家もろくろくない高安山を越えて新しくできた高安の女の元に行ったのです。ちなみにまれまれ〜も習いましたか?高安の里にはここがその女の住んでいた家というのがあり、長らく東向きには窓を作らなかったのですよ。

  • 質問者

    ora********さん

    2018/12/500:49:04

    なるほど!人に見られないためですね!
    授業で説明はなかったんです…ノートになぜなのかメモしておきたかったのでよかったです!ありがとうございます!まれまれ~は習ってないです!そうなんですね!メモしておきます!

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質問した人からのコメント

2018/12/5 00:49:50

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

u2u********さん

2018/11/2923:39:45

現代語訳(口語訳)

そうして、数年が経つうちに、女は、親が亡くなり、(生活の)より所がなくなるにつれて、(男は、この女と)一緒にふがいないままでいられようか、いやいられないということで、河内の国の高安の郡に、通って行くところ(新しい女)ができたのでした。しかしながら、このもとからの女は(この男の行動を)不快に思う様子もなく、(男を新しい女のもとへと)送り出してやったので、男は、(他の男を思う)浮気心があってこのようにしているのであろうかと疑わしく思って、庭の植え込みの中に隠れて座って、河内へと行ってしまったふりをして見ていると、この女は、たいへん美しく化粧をして、物思いにふけりながら、

風が吹くと沖の白波がたつ、その「たつ」と同じ名前がついている竜田山を、夜中にあの人は一人で越えているのでしょうか。

と詠んだのを聞いて、(男は女のことを)この上なく愛おしく思って、河内へも行かなくなったのでした。



つまり、別の女のところへ通っていたわけです。

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