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甲状腺エコーについて。

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ID非公開さん

2018/12/120:12:35

甲状腺エコーについて。

検査技師2年目でエコー検査を始め、勉強中です。所見も最近書き出した程度の技量です。
検査した症例で、両葉の内部エコーが不均一でむらがあるように見え、エコーレベルが低下している、
峡部が3.3ミリ、幅 20ミリを超えない程度、厚さ 右様24ミリと左21ミリでやや腫大ととらえ、
血流はのってましたが、増加とはとらえませんでした。
リンパ節の腫大は両頸部にあり。
40〜50代女性。
白血球数は7000/μℓ程度、うち好中球は増加。CRPは5〜6前後。

動悸や発汗などはなく、飲み込む時に違和感がり、この前まで微熱であったとのことでした。
Dr.はウイルス性感染を疑うとカルテに記入していました。
その後 私のエコー所見から、破壊性甲状腺炎は否定的であり、橋本病も考えられ、甲状腺ホルモン検査(採血)の検査を実施するとのことでした。


私は 両葉の不均一な様子からびまん性疾患を念頭に所見を書いたのですが、よくよく思い返すと 両葉の内部エコーはたしかにむらがあり不均一であったが、峡部の内部エコーは それほど両葉のような不均一な感じはなかったような気がします。峡部サイズも悩まずに測れました。
びまん性ならやはり峡部の内部エコーも両葉と同様な不均一感を出しますかね、、
この場合、両葉に 正常な実質が押しやられる(?)ほどのむらにみえるような嚢胞性腫瘤があったという可能性もありますでしょうか?
検査中は SOLには見えず、ハローもなかったので 腫瘤とはとらえなかったのですが 境界不明瞭な腫瘤もあると思うので、後になって 自分の所見に疑いを感じています。

写真が載せられないので 文面のみで申し訳ございませんが、どなたか詳しい方 ご教示頂きたいです。
職場に聞ける人がおりません。

SOLが 甲状腺内に 全体的に存在する場合 びまん性病変か結節性病変かの見極め方などもアドバイスあれば教えていただきたいです。
また、もし今回の症例が 両側のSOLだった場合、どのような疾患が考えられますか。

所見というもの自体 初めて書き始めたものですので、自分の所見に自信がなく、 帰宅しても不安で もし誤診していたらと思うと気になって仕方がないです。
また、週明けに画像を見返そうとは思いますが、、

こういう不安をもちながら 日々所見を書いていても 少しずつ成長できますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/12/315:11:27

>両葉に 正常な実質が押しやられる(?)ほどのむらにみえるような嚢胞性腫瘤があったという可能性もありますでしょうか?

の、嚢胞性腫瘤??嚢胞性なら見誤る事はないだろう…
確かに両葉ともにほぼ全体が結節性の腫瘤であることは稀にあるが、甲状腺の表在を見れば分かります。多結節葉に不整になってます。正常と同じようにスムーズであればびまん性病変である可能性の方が高いです。

誤診を気にする必要はありません。医師ではありませんから。
他に聞ける人がいない中、エコー上での診断が難しいと感じた場合は、見えた所見を丁寧に書くだけで十分です。

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質問した人からのコメント

2018/12/3 18:17:24

ありがとうございます。
職場で再度画像を確認したところ 嚢胞ではなく やはり内部エコーのムラでした。
手元に画像がなかったので 色々心配するうちに もしかして多発した嚢胞だったのかな?と考え込んでしまっていました。
アドバイスありがとうございます。
丁寧に書くよう心がけます。

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