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元マラソン選手の原裕美子さんが執行猶予中に万引きで捕まりましたが 何故また執...

in4********さん

2018/12/315:37:41

元マラソン選手の原裕美子さんが執行猶予中に万引きで捕まりましたが
何故また執行猶予がついたのでしょうか?

普通執行猶予中に罪を犯すと間違いなく実刑になるはずなのですが
今回は実刑になりませんでした
何故なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

imp********さん

2018/12/318:25:55

懲役一年以下の軽い罪の場合は稀にダブル執行猶予があります。
しょーもない犯罪(万引きでワンコイン以下の少額)なので元々罪が軽いのと、情状酌量が有ったからかと。
過度な体重制限から発症した病気が万引きの原因と認められたのが実刑を免れた要因かと。

質問した人からのコメント

2018/12/3 20:31:37

そういう例もあるんですね
でも今回の判決は極稀だと思います

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mak********さん

2018/12/316:24:35

>普通執行猶予中に罪を犯すと間違いなく実刑になるはずなのですが
今回は実刑になりませんでした

その認識が間違っているだけです。


刑法
第二十五条 次に掲げる者が三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から一年以上五年以下の期間、その刑の全部の執行を猶予することができる。
一 前に禁錮以上の刑に処せられたことがない者
二 前に禁錮以上の刑に処せられたことがあっても、その執行を終わった日又はその執行の免除を得た日から五年以内に禁錮以上の刑に処せられたことがない者
2 前に禁錮以上の刑に処せられたことがあってもその刑の全部の執行を猶予された者が一年以下の懲役又は禁錮の言渡しを受け、情状に特に酌量すべきものがあるときも、前項と同様とする。ただし、次条第一項の規定により保護観察に付せられ、その期間内に更に罪を犯した者については、この限りでない。

刑法第25条第2項の規定により
1年以下の有期刑の場合で「情状に特に酌量すべきものがあるとき」には再度の執行猶予になりえます。

zz_********さん

2018/12/316:24:28

ダブル執行猶予ですね。
頻繁にあるものではないようですが、前刑が1年6月以下程度で新しい犯罪も1年以下の場合ですと稀にあるようです。
得に女性の万引きの場合には比較的多くみられますね。
今回の場合は現役時代の過酷な状況による体調不良が万引きへの引き金になった部分が情よく見られたのかと思います。
また詳細までみてないので予想になってしまいますが、被害者側との示談や被害届の取り下げもとれたのではないでしょうか。
ただ今回は保護観察がついたようなので、執行猶予中に再度禁固以上(または罰金の一部)以上の犯罪を犯せば間違いなく懲役になります。
(保護観察付の執行猶予中の犯行には再度の執行猶予はつきません)

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