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2018/12/5 3:05

33回答

A-10の30ミリ砲に使用される焼夷榴弾は手榴弾と同じくらいの威力があると聞いたのですが、使用されている火薬の量は何gくらいですか?

A-10の30ミリ砲に使用される焼夷榴弾は手榴弾と同じくらいの威力があると聞いたのですが、使用されている火薬の量は何gくらいですか?

補足

すいません、言葉が足りませんでした、 「着弾したとこから離れていた人にも致命傷を与えた」といった話から「着弾した時の爆発の威力が手榴弾並み」と聞いたので、なんというか、その、まあ爆発の威力のことを質問しております……

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ベストアンサー

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炸薬量56gなのでM26手榴弾の3分の1、Mk2手榴弾と同程度の炸薬量ですね。ただ焼夷と付いているように爆薬だけでなく焼夷剤を入れてこの重さなので、比率は不明ですが爆薬のみの56gより破壊力は落ちるはずです。弾体の重さは363gですから一般的な手榴弾より軽いです。

断面図を見ると焼夷剤は弾底部に少量だけのようですね。 それと手榴弾と違って細長い砲弾は炸裂時に破片が殆ど弾体の側面方向へ飛散します。なので散開した敵兵を機銃掃射した際のように浅い角度で地面に着弾すると、破片の殺傷範囲が着弾地点の横にだけ広がって前後へは伸びません。ですから概ね全周へ破片が広がる形状をしている手榴弾に比べると、弾量や炸薬量の差以上に対人の殺傷力は下がってしまうと考えられます。 ちなみに40mmグレネードランチャーの弾は内部に球形の弾殻が収まっており、炸薬量こそ32gほどしかありませんが角度に関わらず一定の殺傷面積が確保される構造となっています。対人に限れば30mm機関砲の榴弾より効果は大きいかもしれません。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました!

お礼日時:2018/12/10 3:05

その他の回答(2件)

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>30ミリ砲に使用される焼夷榴弾は手榴弾と同じくらいの威力がある 質問者は火薬の話しをしているのですよ。 弾の威力じゃありません。

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初速1000m/s以上の30ミリ砲弾が手榴弾と同程度の威力のわけがない。 質量や炸薬量が同程度であっても、F=Μ・s^2/2(Fは運動エネルギー、Μは質量、sは相対速度)の式から、桁違いの破壊力を有するぐらいわかるでしょう。 ましてやGAU-8は毎分3900発、1秒で65発も発射されるのですよ? 30ミリ砲弾をわざわざ1発だけ取り出して薬莢から外し、その上で信管作動させるわけでもないのだから、「1発の弾頭で炸薬を起爆させたときの破壊力を手榴弾と比較することがどれだけ無意味か」ぐらいわかるでしょう。 手榴弾を一秒間に65個投擲できる人間がどこかにいますか?

max********さん >30ミリ砲に使用される焼夷榴弾は手榴弾と同じくらいの威力がある これがどうして「弾の話じゃなくて火薬の話」に読めるのか、教えてくださいな。