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長文失礼します。

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ID非公開さん

2018/12/519:52:22

長文失礼します。

どうか聞いてください。

よく、体調を崩したり、体のあちこちが痛くなったりします。
その度、原因を調べたら全て、ストレスが原因、とでてきます。

重い病気の場合があるので〜とかもでてきますが、そこまで異常だとは感じません。
「大体の人はストレスが原因により起こる〜」てな感じで出てきます。

ですがストレスは殆どないと思ってます。
むしろ、体調が悪くなることがストレスです笑
それ以外の事で、体調に影響する程のストレスなんてないと思うんです。

そりゃたまにはありますが、
洗濯物の干してたら通り雨が降ってきたからやり直しだー!とか
ゲームで死んだとか、笑
本当に些細なストレスはたまーーーーーにありますが、本当にそれ以外は普通で平和です。

優しい旦那と2人で生活していて、私は専業主婦です。
旦那は仕事をしてるにも関わらず、家事を手伝ってくれて、本当に楽です。
昔から体力がなく、すぐ疲れるし、遊びにも殆ど行きません。
でも、沢山助けてもらって、家事もきついと思った事など1度もないです。
昔は本当に嫌なことだらけでしたが、彼と出会って今の生活は幸せです。
むしろ旦那の方がそんなに頑張ってストレス溜まるよ!?大丈夫かな...と心配になるほど。

なのになぜ、原因を調べたらそれはストレスですね〜みたいな感じなんでしょうか。

そんなこと聞かれても分からんわって思うかもしれませんが、結構な頻度で体調を崩したり痛みを感じたりするので、どうしたらいいか...助けて欲しいです。

もう病院いけ!って思うかもしれませんが、私も、病院行きたいな〜とは思うんですが、
頭が痛かったり腰が痛かったり、目の奥が痛かったり、胸が痛かったり、目眩がしたり、脈が異常に早かったり、細かく言うと本当に色々あるのではぶきます。
症状が色々ありすぎて、どこの病院行こうと考えてるうちに、すぐ症状が収まるので、別の事しだして忘れてしまいます。笑

ですが、ふとしたときに激痛がはしったりして、またかーーって悩まされます。
尋常じゃない程の痛みがはしる時があるので、旦那からもとても心配されます。

何日も続く症状がないので、そこまで気にしてなかったのですが、よくよく考えると、何年も前からずっとこんな感じで当たり前になっていました。

最近祖母がガンになり、もし私も悪い病気だったら、と不安になり投稿しました。

そんなのよくあるよ!気にすんな!って感じだったらそう言ってください。
もし悪そうならアドバイスをください。
お願いしますm(*_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

men********さん

2018/12/519:57:26

痛みがストレスによるものと騙されないでくださいね。
右肩により強く痛みを感じるなど、どうやったら心因性を証明するのか疑問です。


本当にストレスが原因だと思いますか?


何故か呼吸器科や精神科が微塵も考慮しない、姿勢の悪さによる慢性的な浅い呼吸と心臓への負担について考えてみてください。
完治しての総括ですが、パソコン、スマホ、ゲーム機使用時の不自然な体勢での長時間の下向き姿勢、顎だけ出すような姿勢は本当に元凶でした。
精神科、心療内科での投薬治療で完治しないのは当然と解釈しています。
投薬治療で姿勢は治りませんから。



その場で胸式呼吸で肩をあげずに深呼吸できますか?
腹式呼吸ではなくです。
問題の本質はこんなところにありました。
私はスマホやパソコンの長時間利用による無意識の体の歪み、それによる浅い呼吸、息苦しさが根本原因だと確信してパニック障害を自力で完治しています。


ストレス、ストレスとマスコミや医学医療に煽動されたのは私たちの問題ですが、そろそろ根本原因を明らかにしてもよい頃かと思います。
よく考えれば数十年前まではそこまで患者は多くなかった事を考えるだけで、おかしな見解だと気付くべきです。
戦中戦後や高度成長期は今よりよほどストレスフルであっただろうにも関わらず、目立った話を耳にした事がありません。

私は完治までに数ヶ所の精神科に通院しましたが、「こんなレベルの精神科医が患者の人生を左右するような診断するの?」と驚きを隠せませんでした。


スマホを長時間やる中で姿勢の悪さに気付いたり、首回りに嫌な倦怠感を感じたりしていませんか?
(通勤電車で気にして不機嫌そうに首を回している方をよく見ますが予備軍かなと思います。)


私はパニック障害、うつ症状、自律神経失調に類する症状がありましたが、ストレスは原因ではないと考え、仕事をしながら投薬なしで自力で完治しました。


重要なのは「原因はストレス」という固定観念からの離脱でした。
老若男女問わず気分障害になるのは何故かをどうしても解明したかったんです。


「現代人は呼吸が浅い」
そんな記事を目にしたことはありませんか?
今そこで肩を上げずに肺の位置で深呼吸できますか?


気分障害は投薬で完治するものかどうかはしっかり考えてみてください。
私は医師から説明を受けた限りでは頓服としての用途しか想像できませんでした。
飲み続けて何かが「完治」する機序があるのかですね。
「その機序だとすると、飲み続ける意味は?」と精神科医に尋ねたところ、かなり取り乱していましたね。
機序について患者サイドでも調べて、精神科医に妥当性を確認することも必要だと思います。
(精神科医の皆さんの反論を常時受付中です。)



全ては「姿勢」に繋がっていたという話です。呼吸と血行に注目してみてください。


貴方には要らないワードもありますが、こんな事もあるんだ位で読んでください。
これから症状を考える参考になると思います。


原因は本当に精神的なストレスなのか?
現代人の生活様式や行動傾向から共通の原因を見つけられるんじゃないか?
これが私の完治へのスタートでした。
投薬なしで相当苦労しましたが、やりきった感じです。


パニック障害、息苦しさ、吐き気、めまい、頭痛、顎関節症、首肩のこり、肋間神経痛、腰痛など100にも及ぶような多くの心身の症状は自宅でのストレッチで完治しています。


その場で肩を上げずに十分な深呼吸ができますか?(腹式呼吸ではなく)
また、姿勢の悪さ、顎関節症、慢性的な首肩のこりはないですか?



深呼吸をしたときにしっかり吸えていない、肩を過度に上げないと満足にできない、肋骨に不可解な痛みや圧迫があるなどはありませんか?
私には慢性的な息苦しさがあり、頻繁に深呼吸をしていました。
ただ、深呼吸を何度しても満足に酸素が取り込めていない感覚があり、肩も大きく上げないと駄目でした。
それが今では全くありません。

平常時
(既に息苦しい)→自律神経失調→鬱症状

何らかの緊張(電車、広場、過去のトラウマ等)※現代医学では投薬でこの状態を一時的に低減しているだけとイメージ

呼吸の乱れ

パニック発作

人間は緊張すれば心拍数の上昇や体の筋肉の緊張があるわけですが、平常時に満足な呼吸ができていれば多少呼吸が乱れても何の問題もないものの、慢性的に息苦しい状態があると多少の乱れで許容レベルを超えて過呼吸やパニック症状が生じると考えました。

では何故、慢性的な息苦しさがあるのか?
(私は息苦しい状態を数年我慢していたため、更に悪化して明確な「息苦しさ」として認知できるようになりましたが、明確に「息苦しさ」を感じない状態でも体としては十分息苦しい状態になっている方が多いのではないかと思います。)

原因は姿勢の悪さによる「胸郭の歪み、柔軟性低下」でした。

胸郭、すなわち肺を囲む肋骨の稼動不良により肺が十分拡張できず、慢性的な息苦しさに直結していたという解釈です。
骨格の歪みなんていうものがあるなら、レントゲンでおなじみの整形外科でも指摘頂けそうですが、残念ながら整形外科では問題として認知できないようです。(詳しくは整形外科にて)
私は3箇所の整形外科で同時期にレントゲンを取ってみてもらいましたが、全く指摘されませんでした。
遅かれ早かれこの問題は整形外科に間違いなく回帰するとみていますが、「レントゲンの分解能が、、」と泣き言言っても、併発する事が多い体の痛みを考えると言い逃れは難しく、非難は不可避と考えます。
(整形外科は側弯症を扱うにも関わらず体の歪みの存在を何故か頑なに否定する印象です。知恵袋ではアンチ整体で活躍中の整形外科医のryo氏とhob氏、更には取り巻きの愉快な仲間たちが有名)

でも鏡を見れば明らかに右肩が上がって、更に右肩が前傾、左肩が後傾し、右肩が極度に上げにくい状態でした。
更に同時期にあった以下のような症状も「胸郭の歪み」「体の歪み」の存在を確信させる要因になっていました。
・顎関節症
・片側の首こり、肩こり
・右肩甲骨の痛み
・首が痛くて左を向けない
・椅子に座ると真っ直ぐにならない
・立っていると真っ直ぐにならない
→全て自力で完治させました


体の歪みに注目してみてください。

ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
どちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。


この事に気がついて多くの症状を治すことができました。
深呼吸をしても肩は上がらなくなり、日常的な呼吸も非常に安定しました。


対応としては自宅でストレッチが重要だと考えます。
当初は私も整体やカイロに行ってましたが、自分で問題の箇所を感じながら取り組んだ方が効率が良かったです。
また、日常生活の中で姿勢を正すことも重要でした。
ちょっと過度に胸を張るように生活すると丁度良かったです。

特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。


まずは後ろ合掌など背中のストレッチを進めてみてください。
両肩の高さを合わせて後ろ合掌しながら、顎を引いて首を伸ばすようにするストレッチ、また顎を引くのではなく、顎を突き出してやるバージョンもお勧めです。

またスマホ使用時はなるべく机の上で両ひじをついて肩の高さを合わせてやるようにしてください。

先日は大変嬉しいBAを頂きました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141997154...

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131999062...

パニック障害が心因性だと盲信している精神医療の抜本的な是正を進められればと思っています。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/12/521:25:52

    長文ありがとうございます!
    なるほど...昔は姿勢がいいと言われていたので気にした事もなかったけど、よくよく考えると、当てはまる点が多かったです。
    携帯を見たりしている時の体勢、寝転んでいる時の体勢、日常での殆どの体勢は悪いです..専業主婦になって姿勢を正すことなんてなくなりましたしね...

    今、呼吸をしてみたら、若干肩があがりました。
    そこまで動いてはないかな?とは感じます。
    でも、たしかに意識して呼吸してみると、普段全然息を吸い込んで無いことに気付きました。

    本当に、あなたのおっしゃる通りです。
    ストレスを敏感に感じる現代人が多いと思います。
    私も相当踊らされてたのですね。笑

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