ここから本文です

皆さんは落語の中で何か勘違いしていた事はありますか。 先日今年初の『芝浜』...

eli********さん

2018/12/1007:51:09

皆さんは落語の中で何か勘違いしていた事はありますか。

先日今年初の『芝浜』を聞きました。柳家さん喬さんです。
さん喬さんはマクラで江戸の魚河岸は朝夕二度開かれたと解説してくれました。

これまで私は、主人公がお金を拾って来て湯屋に行って飲んだくれて、また「河岸に行っとくれよ」になるまでに二日かかっているのかと思っていました。
が、何となく腑に落ちなかったのです。あまりに間延びしていると。これでようやく納得しました。
一日のうちに二度河岸があって、お金を拾うのも湯屋に行くのもどんちゃん騒をするのも一日のうちの出来事だったのですね。
さん喬さんありがとう!という気分です。

というわけで質問です。
このように、皆さんが落語の中で勘違いしていた事は何かありますか?

閲覧数:
135
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dum********さん

2018/12/1014:24:14

落語によく出てくるのりやの婆さんを海苔屋だと思っていました。ご飯粒を練って作る糊屋の婆さんでした。

  • 質問者

    eli********さん

    2018/12/1207:35:12

    そうなんです!
    私も最近まで海苔屋の婆さんだと思ってました。
    実は糊屋なんですってね。

    回答ありがとうございます!

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/12/16 10:20:24

回答ありがとうございます!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nep********さん

2018/12/1021:38:15

初めて、テレビで三遊亭圓生師匠の「能狂言」という噺を見た時ですが、
旅の二人の男が、即興で能狂言風に、歌舞伎の仮名手本忠臣蔵の五段目を演じる場面があります。その中で「縞の財布に四五十両、その金こっちへお貸し候え」と、能狂言風に語るセリフがあるのですが、てっきり芝居にかこつけて、男が即興で金をせびっているのかと思って笑いました。客席もウケてましたし。
ところが、何年か後、歌舞伎の劇場中継で同じ場面を見たら、全く同じセリフでした。つまり、金をせびるのは、落語のくすぐりではなく、普通に歌舞伎の再現で、本来なら笑うところではなかったのです。
歌舞伎に無知だったゆえの勘違いでした。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

yan********さん

2018/12/1015:04:56

も一度柳家さん喬師匠の芝浜をお聴きください。

仰る通り、
お金を拾って帰ってきて、湯屋に行くのもどんちゃん騒をするのも一日のうちの出来事です。
そこで寝ちゃったんです。

しかし、
『おまえさん 起きておくれよ』

は、翌朝ですよ。

『・・・きのうょ 河岸行って 一時早いから・・・』

て言っています。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

juf********さん

2018/12/1010:05:03

江戸時代のお金の単位。
1両=4分=16朱

1両は10分だと思っていました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる