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【刑事訴訟法】共謀共同正犯と単独犯では共謀の存否があるので、構成要件レベルで...

tak********さん

2018/12/1017:53:24

【刑事訴訟法】共謀共同正犯と単独犯では共謀の存否があるので、構成要件レベルで両罪は異なり、訴因変更をしないと単独犯の訴因から共謀共同正犯を認定できないという判例はありますが、

実行共同正犯と単独犯ではどうでしょうか?
1.構成要件レベルで両罪は異なりますか?(違うとはいえる?)
2.単独犯の訴因から実行共同正犯を認定できますか?(できると思う)
ご教示よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dol********さん

2018/12/1210:00:22

まず、実務は、実行共同正犯と共謀共同正犯とを区別しません。


単独犯(結果犯)の構成要件は、①実行行為、②結果、③因果関係、④故意です。
共同正犯の場合、上記①実行行為が、①-1共謀、①-2実行行為、①-3因果関係に置き換わります。
ですので、構成要件は変わります。


上記①ー1および②ー3を加える訴因変更、つまり「○と共謀の上」という事実を加える訴因変更をしないと共同正犯は認定できません。
異なる立場もあるかも知れませんが。

質問した人からのコメント

2018/12/14 00:42:47

なるほど、共謀共同正犯でも実行共同正犯でも結論は同じなのですね。
大変勉強になりました。予想外でしたが。
ご教示ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zak********さん

2018/12/1018:26:19

共謀共同正犯と単独犯では共謀の存否があるので、構成要件レベルで両罪は異なり、訴因変更をしないと単独犯の訴因から共謀共同正犯を認定できないという判例は『ない』

基本書を読み返しましょう

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