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ボヘミアン・ラプソディの中でポール・プレンターは屑として描かれてますが フレ...

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ID非公開さん

2018/12/1813:00:03

ボヘミアン・ラプソディの中でポール・プレンターは屑として描かれてますが
フレディ・マーキュリーに悪い仲間との交流をエスカレートさせたりライブエイド の出演を伝えなかったのは史実的に

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tsu********さん

2018/12/1819:58:38

プレンターについては、クイーンやフレディ・マーキュリーの評伝・ドキュメンタリー等でいくつか触れられてますが、まぁたいていボロクソで、彼を良く言う人は一人もいません。
ライヴエイドの件については映画の創作だと思いますが、重要なアポイントをフレディに取り次がず、取材やインタビューのオファーを勝手に拒否しまくったことで、フレディに対するメディアの心証を悪くしていたのは事実のようです。
また、フレディ個人からは可愛がられていたものの、他のクイーンメンバーからは嫌われていたのも事実。フレディに「きみは他のメンバーよりも才能がある。ソロでやっていくべきだ」等そそのかしてクイーンのメンバーから引き離そうと工作したり、ミュンヘンやニューヨークのゲイ・シーンで当時盛んだったドラッグや乱れた性生活を後押ししていたのも事実みたいですね。
最終的にフレディの逆鱗にふれてクビになり、その後タブロイド紙〈ザ・サン〉にフレディの性生活とエイズに関する暴露ネタを32000ポンドで売ったのも事実。
映画「ボヘミアン・ラプゾディ」は、いろいろ脚色や事実との違いが多いですけど、ことプレンターに限って言うと笑えるほどあのままのクズだったようですよ。

以下は関係者のプレンターに関する証言です。

ジョン・リード(クイーンの元マネージャー)
「ポール・プレンターはフレディにとって共犯の仲間だったんだ。彼が様々な批判を無視せず耳を貸していたら、事態ははるかに好転していたはずだ」

ラインハルト・マック(フレディのソロアルバムのプロデューサー)
「創作面でマイナスになることが多かった。せっかく作業がうまくいっているのに、スタジオのコントロールルームで時計を見ながら、ペースを早めたり遅くしたりして『今は7時だ・・・8時になった!クラブに行く時間だ!』ってね。彼はコカインを調達したり、フレディが放蕩の限りを尽くす手助けをしていた」

ピーター・フリーストーン(フレディのパーソナル・アシスタント)
「ポール・プレンターはフレディの人生の重要な一部となった。彼はフレディに教えたんだ、ナイトクラブのシーンでどんなことが出来るか、どんな物が手に入るかを。バンドはプレンターを拒絶していた。だからプレンターは、フレディをバンドから遠ざけようとしたんだ。それはある程度成功していた」

ブライアン・メイ
「最後のアメリカツアーを行ったとき、プレンターがラジオ局からの電話を取り次ぐ役目だったんだ。でも彼は『フレディはインタビューなんかやらない』『フレディはクソ食らえと言ってる』とか、ありもしないことを伝えてたんだ。のちに僕たちの知るところとなったけどね。このパーソナル・アシスタントらしき人間が、アメリカ全体をムカつかせてしまったわけだ」

ロジャー・テイラー
「あの男の話はしないほうがいいだろうな。奴は悪影響の塊だったよ。最悪の」

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/12/1909:03:35

    これ以上いくらいの詳しいご説明ありがとうございます!
    映画を観たらポールがフレディにエイズをうつしたのかのように思いましたけど他の記事を見てるとニューヨークなどでの派手な男遊びが原因らしいとのこと。あ?と思ってネットを漁ったら映画のアレンリーチはポールに関してこんなことを言ってました。
    ポールはいつもフレディの肩の後ろにいて、フレディにささやいたり、人々をフレディに会わせるために指図していたんだ。みんなが彼を嫌うけれど、ポール自身は自分の人生を生き、存在し、100%悪のような存在ではないと思うんだ。彼の決断は、その時の状況によるものだったと思うし、彼自身はとても孤独な人物だったと思っているよ」と自身の見解を語った。
    と言ってましたけどそれは役を演じる人が好意的に解釈したかっただけでやっぱりポールが遊びやドラッグを教えたりほんとのクズだったんですね。
    彼さえいなければ結末は違ってたかも。。
    残念です。。

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質問した人からのコメント

2018/12/22 11:44:05

また機会がありましたら教えてください。
もうお一方もありがとうございました!

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oof********さん

2018/12/2013:07:22

ライブ・エイド出演が決まったのがギリギリだったのは事実ですが、映画で描かれたようなポールが取り次がなかったとかフレディのソロ活動の影響などは無関係です。クイーンは前年リリースした The Work の世界ツアーを回っており、国際社会がアパルトヘイト政策に反対する中で、国連のボイコット勧告に背いて南アフリカで公演を行ったことが問題視され国連のブラックリストに入れられてしまったことが原因です。また映画ではマイアミ・ビーチさんが音量のリミットを上げた場面がありますが、あれはどうも事実で、クイーンの音量は大きかったそう(ただ、上げたのはクイーン付きのサウンドエンジニアと思われるとのこと)。

ポールがクビにされたのは実際にはライブ・エイドより後です。フレディの私生活を暴露したのは事実で、このせいで「フレディの恋人のうち2人がエイズで死んだ」と書き立てられました。このときフレディは映画と違いすでにジムさんと交際中でジムさんのことを世間に伏せていましたが、その存在も暴露されてしまいました。映画で映った「All The Queen's Men」の見出しで書かれた記事も実際にありました。フレディの奇行のすべてがポールの悪影響によるものではないですが、アルバム Hot Space の評価が芳しくなかったときブライアンとロジャーはポールの影響のせいだと感じたそうです。このポールもエイズで91年に亡くなっています(ので、気兼ねなく悪役にできたのでしょうね)。


m(_ _)m

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