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2018/12/18 8:16

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通院中の治療費は、通常は加害者が加入している保険会社が病院に支払います(これを、「一括対応」といいます)。

通院中の治療費は、通常は加害者が加入している保険会社が病院に支払います(これを、「一括対応」といいます)。 しかし、事故から数ヶ月が経過すると、保険会社から「そろそろ症状固定だろうから治療費の支払いを打ち切りたい」と言われることがあります。 このとき、医師が症状固定と判断し、ご自身としても治療の継続を望まない場合には、保険会社からの申し出に応じ、後は後遺障害の問題として保険会社との交渉を進めていくことになります。 しかし、このとき、治療の必要性を感じているのにもかかわらず、保険会社に言われるがままに治療費の支払い停止に応じるのは早計です。 医師の判断としてまだ症状固定になっていないにも関わらず、保険会社に従って治療を止めてしまうと、もし痛みなどの症状が残っても後遺障害の認定が受けられない可能性があります。 保険会社に治療費の打ち切りを打診された場合には、ご自身で判断せずにまずは主治医や弁護士に相談することが一番です。 交通事故の治療を受ける際であっても、しかるべき手続を取ることでご自身の健康保険を使うこともできますので、打ち切り後は健康保険を利用することも考えられます。 どう思いますか? ご教示ください。 宜しくお願いします。

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ベストアンサー

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打ち切りまえ、治療が長期化する場合は、初めから健康保険を利用し、治療費の圧縮をはかるべきです。