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産業革命以降から、時間管理が大事っていうのが広まったんですか?

tgt********さん

2018/12/2016:01:10

産業革命以降から、時間管理が大事っていうのが広まったんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

gin********さん

2018/12/2111:38:03

いや?時間が大事というのは古代ギリシャでも古代中国でも言われていた事です。
何か事業を成し遂げるには人間の時間はあまりにも短いということをよく述べています。

ただし、同じくらいに時間という束縛概念に縛られることを避けるべきだという意見も見えます。

産業革命以降に表面化したのは8時間労働といった「時間(hour)」の概念です。昔の労働は裁量権が大きいというか、1日に決まった時間に仕事をするというよりは、「○○という工程が終わったら家に帰ろう」という感覚でした。

農家は農作業が終わ奈良蹴れば8時間だろうが作業は止められません。しかし、あとは自然に任せれば良いという時期になったら農作業はあまりやらず、家で必要分内職するだけみたいな感覚です。
故に労働時間という概念はありませんでした。

産業革命で「工場の給料は1時間=○○セント」という概念ができたので仕事を庶民も時間単位で見るようになったのです。よって時間管理と言う概念も生まれてくるのです。

明日8時間働くには最低6時間は寝る時間は欲しいというものから、
工場で10時間働かされたのに給料は8時間分しか出さなかったのでおかしいので訴えてやるなどです。

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