ここから本文です

カルロスゴーンさんが日産の経営を立て直したのは

kaz********さん

2018/12/2208:22:16

カルロスゴーンさんが日産の経営を立て直したのは

コストや人員を大幅にカットするという非情な心を持っていたことであって
決して経営の才能があったからというわけではないという解釈でいいですか?

閲覧数:
30
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sar********さん

2018/12/2212:46:08

ゴーン氏が着任した頃はプレスの評価は高く、セブンイレブン、書類を置かない等という紹介もあり、朝7時に出社して11時に帰宅、読んだ書類はすべて頭に入れて捨てる等、かなり資質があったことがうかがえます。

途中まで、フランス政府の介入に対して抵抗していたので、経営効率化という意味では信頼されていたはずです。

危ないのは、まともな経営者の老害化、功績があった経営者だけに反対がしにくいという立場を使って、良からぬ取り巻きに吸い尽くされてしまうケース、このリスクが不透明なので評価が難しいです。

元々日産は無数の企業の合併でできた企業なので、労組の悪弊が残り効率の悪い部門があり、これを一掃してきたのは評価が高いのですが、フランス政府自身が労組の親玉のような組織なので、取り込まれると逆戻りです。交渉次第で以前の日産よりまともになり得るという評価も多いので、日産経営陣と検察に対する批判が強くなっています。

まともだった時期は優れた経営者という評価に間違いがありませんが、ベルサイユ宮殿で結婚式を挙げたあたりから、老害に転じてきた可能性はあります。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

meb********さん

2018/12/2208:29:22

まぁ、そう解釈してもいいと思います。

しかし、一様ゴーンを擁護しておくと、
当時の日産は業績が悪く、車も売れない状況なのに、収入よりも人件費が多すぎて借金まみれだった。業績を回復するにも新たな事業や設備投資をしなければいけないのに、人件費が多すぎて詰んでいた。誰もがリストラをすればいいのにと思う中で、日本の終身雇用で社員は家族という概念で、日産自体が存続の危機だった。

そこに無慈悲な外国人を連れてきて、社員のクビを切る。日本人がやったら「ひとでなし!」と言われることを、外国人の、しかも一応フランスでは業績もあった人を連れてきてリストラした。

つまり、100人乗ったら沈む船に120人乗ってて、20人を落とせば残りは助かるのにという状況でも、120人は家族だからと日本的な感覚で全滅しかかっていたところに、ゴーンが20人を突き落として100人は助かったという話。

やったことは血も涙もなく、経営としての才能自体は賛否両論だけど、日産を立て直したというのは事実。例え当時私がCEOでもできた単純なことだけど、それをやったという事実はあるので一応事実として覚えておこう

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる