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仏教では、死んだら49日で転生すると聞きました。 そこで仏教に詳しい方、教えて...

qto********さん

2018/12/2212:47:31

仏教では、死んだら49日で転生すると聞きました。
そこで仏教に詳しい方、教えてください。

・それなら何年もたっても○○回忌があるのはなぜですか?
・日本ではお盆に先祖の霊が帰ってくる

といいますが、先祖の霊はもう転生してるか成仏してるのでは?仏教の他の国ではお盆はどうしているんですか?

実際に死んだらどうっていうことではなく(そんなこと誰にもわかりませんが)、仏教の考え方と文化についての質問です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ham********さん

2018/12/2213:01:18

>仏教では、死んだら49日で転生すると聞きました。

違います。

「死んだら49日で転生する」は、「日本仏教」が説いているだけです。「仏教」ではそのようなことは説かれていません。


>それなら何年もたっても○○回忌があるのはなぜですか?

矛盾していますね。


>日本ではお盆に先祖の霊が帰ってくるといいますが、先祖の霊はもう転生してるか成仏してるのでは?

そうですね。その点も矛盾しています。


>仏教の他の国ではお盆はどうしているんですか?

お盆は、わが国独自のものなので、他の仏教国では行われていません。

  • 質問者

    qto********さん

    2018/12/2213:51:55

    ありがとうございます。それでは「仏教」では転生の期日ってあるんですか?
    また、○○回忌、みたいなのは「仏教」にはないんですか?

    ネットで調べてみたら、49日で転生するというのと、それまで霊が迷わないようにお経をあげたりするという説明がちらほらありまして。

    そしたら何年もたって法要するのは矛盾してますもんね??

    それを非難するつもりはないんですけど、個人がやりたいからやる、という以外に日本の仏教なりの理屈や目的はどう言われているのでしょうか。

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質問した人からのコメント

2018/12/24 20:29:59

思ったより詳しい回答をたくさんいただいて驚きました。皆さんBAにしたいです。ありがとうございました。

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you********さん

2018/12/2415:32:50

そんなもの決まっているでしょ!
坊主の私腹を肥やすためです。

東本願寺の坊主は「死後がない」に傾いていますから、本来なら
断見外道と聖人は厳しく断じられると思います。

墓や位牌、法名、あるいは仏壇の中に魂がジッとして居れると思うのは
常見外道と言われ、これまた親鸞聖人から厳しく断ぜられます。

浄土真宗の方なら朝晩『正信偈』を拝読しているでしょう。
釈迦如来楞伽山…釈迦如来楞伽山にましまして
為衆告命南天竺…衆の為に告命したまわく「南天竺に
龍樹大士出於世…龍樹大士世に出でて、
悉能摧破有無見…悉く有無の見を摧破し、
宣説大乗無上法…大乗無常の法を宣説し、
証歓喜地生安楽…歓喜地を証して安楽に生ぜん」と。

「南インドの龍樹菩薩が有の見、無の見を摧破するであろう」と釈尊が
御遺言されているお言葉で、実際、世に龍樹が現われて有無の二見を
徹底破邪されたのです。

無の見=死後は無いという考え。

有の見=死んだら絶対に変わらぬ魂なる者が墓の石の下などにじっとして
おれるという考え。

このふたつを徹底破邪なされたのです。


釈尊、親鸞聖人が如何に外道のことをやっていることを嘆かれています。
よくよく読んで頂きたいと思います。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121872901...


仏教は「三世因果の道理」を説かれたものです。
神道と比べてみましょう。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141840703...

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hou********さん

2018/12/2310:41:29

成仏した後も修行を続けておられるので、道をそれることがないように生きている人が支援するのが供養です。お盆は先祖だけではなく、満たされない魂を供養し、浄土に送ります。

yos********さん

2018/12/2304:54:52

テレビで前世のことを記憶している子供の特集番組を見たのですが、生まれ変わるまでに50年くらい要しているようでした。仏典によると成仏できた人は四十九日と言われていますが、地獄に落ちる人は何百年もかかるようです。
仏教は生まれ変わるというのが基本の考え方です。生まれ変わるのですから、天国や地獄が現実とかけ離れた所に在ったのでは辻褄が合いません。天国も地獄も現実の世界で見ることができます。例えば、金持ちの幸せな家庭に生まれる子供と、貧乏で親から虐待されるような家に生まれる子供、この違いが天国と地獄です。他には平和な国に生まれる子供と戦争が絶えないような国に生まれる子供、この違いも天国と地獄です。
人間は生きている内に様々な罪を犯しながら生きています。その中で最も重い罪は恨まれることですが、恨み続けることも相手の不幸を願うようになるので罪となります。天国に生まれるための善行は感謝されることですが、感謝することも善行になります。「ありがとう」と言われることは最も大きな善行ですが、「ありがとうと」と言うことも相手を幸せな気持にすることができるので善行になります。悪行と善行のどちらが多いかまたはどちらが重いかで天国か地獄、又はその中間になるかが決まるようです。感謝されれば良縁となり、生まれ変わっても助け合える存在となりますが、恨まれれば悪縁として生まれ、恨んでいる人の人生の障害となるようです。

sik********さん

2018/12/2216:52:45

四十九日は神道の五十日祭から出た風習だとされます。

また○○回忌も神道の年祭から発生したと言われます。

お盆に先祖の霊が帰ってくる というのも神道の祖先信仰です。

つまり、日本には仏教より先に神道があり、その影響を仏教が多大に受けたのです。

なお外国の仏教では、四十九も回忌もお盆も彼岸も納骨も葬儀も死後世界も慰霊も無いのです。なお一部の国で日本の戦前統治の影響で盆や葬儀を行う例も少しだけみられます。

sgi********さん

2018/12/2214:15:20

質問拝見しました。

一口で述べれば、故人への追善回向ということでいいですね。

回向というのは功徳を転じて回し向けるという意味があります。
功徳というのはつまり苦からの解放したものをもって故人に安らかなれと祈ることです。

おっしゃる通り回忌法要というのは様式、儀式です。ですからこれは風習と呼ぶべきもので、世界各国によってその国による死生観があってそれに応じた風習があるのが普通です。ですからその死生観におうじた風習に従えばよいというのが仏教にはあります。

ですから日本が回忌法要によって故人への追善供養をするのなら、そのような風習に従うのが道理です。

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