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賃貸の家賃の増額についてと、それに伴う調停や裁判について詳しい方に質問があり...

aqu********さん

2018/12/2305:37:27

賃貸の家賃の増額についてと、それに伴う調停や裁判について詳しい方に質問があります。
[例]大家から家賃を6万から7万円にしたいと言われたとします。

①それを借主の立場で拒否した場合、

大家から調停を起こされると思うのですが、調停で折り合いがついた場合は、その折り合いがついた家賃額(例えば話し合いで6万5千円)での支払いになりますか?
その段階では利息はつきませんか?

②もしそこで折り合いがつかなかった場合、裁判に発展すると思うのですが、そこで7万の家賃が妥当だと判断された場合は、7万円に利息が年10%ついて77000円を払うことになると思うのですが、これは住み続けてる間、ずっと払って行くことになるのですか?
それとも1年後からは7万になるのですか?

③家賃値上げが妥当という判決が出てから、家賃が高いとの理由で、そこを出て行くことにしたとして、裁判までして賃料が決まったので、最低何年はそこに住んで家賃を払わないといけないなどはありますか?
それとも年10%の利息とあるので、1年分の利息分をその時に払っておけば、その後は新家賃の金額を払って住んで、好きな時(1〜3ヶ月後など自分のタイミングで)に出て行っても構わないのでしょうか?

④もし裁判で、家賃は6万円が妥当と判断された場合は、借主には何も恩恵はなく、6万を払い続けるのみですか?

⑤裁判では家賃は6万か7万かでしか、決まりませんか?

⑥間を取って6万5千円が裁判で妥当と判断されたら、そのような判決が出ますか?

⑦そのような判決が出たら、6万5千円に10%の利息を追加して払うことになりますか?

家賃増額について詳しく載っているサイトがなかったので、細かいですが、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ech********さん

2018/12/2309:57:55

①調停裁判となった場合、自分が適切であると判断する金額を払う(受け取らなければ供託)必要がある。
確定後に、支払った場合、過不足ぎあれば、それに対し年10%の利息を付して、不足であれば賃借人間が不足分を払い、過分があれば大家から戻ります。
②違います。
借地借家法により賃料増減額請求権は「伝えた時から」効力が生じます。
なので、請求をした時から確定した賃料になります(だから①の過不足の精算になる)。
③そんな事はない、中途解約は契約書にある定めに従えば出来る。
④そうなります。
⑤地価や租税負担又は周辺相場等を考慮し適正と考える価格になります。

  • ech********さん

    2018/12/2310:03:16

    ⑥そうなります。
    ⑦違います。
    ①で記載した通り、調停又は裁判中でも、賃料の支払い義務が無くなる訳ではありません。
    なので、支払った分に対し、過不足があれば、それに対し年10%を付して精算します。

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質問した人からのコメント

2018/12/25 05:38:18

今後のためにとても助かりました。
ありがとうございました!

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