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以下は、マクロ経済学の国民所得決定理論に関する問題です。

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ID非公開さん

2018/12/2316:48:45

以下は、マクロ経済学の国民所得決定理論に関する問題です。

今期のマクロ経済モデルが次のように表されるとする。

Y=C+I+G
C=80+0.75Y
l=300
G=120
(Y:国民所得, C:民間消費,I:民間投資, G:政府支出)

ここで、来期においては,民間投資が20増加して、320になるという条件の下で、来期の国民所得を今期より10%増加させるには政府支出をどれだけ増加させれば良いか求めたいのですが、

今期の国民所得をY=2000と得た上で、
来期の総需要曲線をY=80+0.75Y+320+Gとして、△Y/△G=1/0.25に△Y=200を代入すると必要政府支出の増価額が50となってしまうのですが、この解法はどこで誤っていますか?
正答とその理屈は理解できます。ですが上のやり方でも成り立たないのがどうしてなのか納得できません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pbh********さん

2018/12/2322:51:46

Yt=80+0.75Yt+300+120
0.25Yt=500
Yt=2000

Yt+1-Yt=2200-2000=200=ΔY

ΔY=0.75ΔY+ΔI+ΔG

0.25ΔY-ΔI=ΔG
50-20=ΔG
ΔG=30

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質問した人からのコメント

2018/12/24 15:33:03

ありがとうございました!

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