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WW1西部戦線では対峙する独英軍との間で中隊、小隊単位による非公式なクリスマス休...

gsx********さん

2018/12/2416:33:39

WW1西部戦線では対峙する独英軍との間で中隊、小隊単位による非公式なクリスマス休戦があり、酒を飲んだりスポーツに興じたようですがWW2東部戦線や北アフリカ、あるいは日英が対峙したビルマ戦域などでは同様の休戦

はなかったのでしょうか?

また日中戦争において旧正月などで休戦がなかったかも疑問です。

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ebi********さん

2018/12/2611:34:03

12/25はカトリックのクリスマス(グレゴリオ暦)なのでユリウス暦を使うロシア正教では意味を持たない日です。
日本は明治期からクリスマスが大衆にも徐々に浸透していましたが、日中戦争開戦後にクリスマスは敵性文化として取り締まりの対象となっていますので軍がクリスマスなんてありえない話。
正月においても中国は旧暦、日本は新暦(グレゴリオ暦)なのでこれも当然なし。

とはいえ日中戦争ってのは8年戦争とも呼ばれるが、実質的に激戦だったのは武漢攻略戦までで、最前線でも一発の銃声も聞こえない日なんてのはざらにあったのでわざわざ休戦日を作る必要なんてなかったんだわ。
じっさい作戦命令で行動している状況でなければ日本軍が中国の節日に仕掛けることはないし、国民党軍も皇紀の大祭日に日本へ仕掛けることもなかった。それが戦場の作法というもの。

質問した人からのコメント

2018/12/28 22:47:22

皆さま回答ありがとうございました。

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fre********さん

2018/12/2515:13:28

対峙した部隊同士が、一次休戦することは時々あります。
その目的は、「一般市民(非戦闘員)の避難のため」「中間地帯での双方の負傷者の救出」などです。
ただ、それもどちらか片方が先に白旗の使者を立て、申し入れして認められた場合だけです。

なお、ソ連と日本は「クリスマス」を祝う文化がありませんから、クリスマス休戦というものはありません。

eko********さん

2018/12/2418:09:58

聞いたことないです。
第一次大戦の時も、最初の年だけ最前線で自然発生した現象で、両軍のお偉いさん達はこれを聞いて激怒し、そのようなことをやったら死刑にすると通告しています。
ゆるき良き時代の名残でしょう。

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