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相続税非課税分(3000万+600万×相続人数)を贈与者が亡くなる前に非課税で...

kag********さん

2018/12/2512:59:36

相続税非課税分(3000万+600万×相続人数)を贈与者が亡くなる前に非課税で贈与する事は可能ですか?

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non********さん

2018/12/2516:19:48

> 相続税非課税分(3000万+600万×相続人数)を、、非課税で贈与、、、

これの意味は何ですか???

**相続を待てば全額非課税で渡せるが、相続発生前に、非課税で贈与できるか
なら、

「可能です」以外の回答は有りません。

法定相続人への「3年以内の贈与(の相続税算定に)は、相続へ戻せ」は有りますが、今回関係なさそうですし、、、。

又、孫とか曾孫、子供の配偶者は、養子縁組等がなければ、3年以内は戻せはないですし。

**相続だと相続税発生するから、相続税をゼロにする為に、一部財産を非課税贈与して、全ての税(贈与税も相続税も)をゼロにしたい、、、なら、、

これも「可能です」以外の回答はないです。

その贈与方法の一部は、既に別の方が書き込まれています。

全てを、一番良い方法はとなると、質問背景、財産明細不明で回答は無理があります。

同じ人に毎年110万円以下の非課税贈与を実質無料の代行サービスも有ります。
これを、孫、曾孫、子供の配偶者等、人数多ければ、数千万円の非課税贈与は簡単に出来ます。

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ベストアンサー以外の回答

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inc********さん

2018/12/2615:31:00

相続税の基礎控除額分(3,000万円+600万円×法定相続人の数)の財産を贈与税を支払わずに一括で贈与するのは、直系卑属(子や孫や子や孫の代襲相続人)である相続人が2人以上いれば可能です。

将来の被相続人(特定贈与者)から相続時精算課税を選択して贈与を受けた場合には、推定相続人1人当り2,500万円の特別控除枠があります。

従って、2人で5,000万円、配偶者と子である相続人2人の時の基礎控除額4,800万円を超えます。

この場合贈与税はかかりませんが、相続が開始した時には相続税の課税対象となります。


一括贈与で贈与時の贈与税も将来の相続税も非課税でと言うのは基本的に不可能です。
他の回答にもあるとおり少額の贈与を積み重ねて行って基礎控除額分上回る贈与額を贈与税も相続税も非課税でと言うのなら可能です。

また、教育資金贈与信託などの非課税特例を利用できる場合には、一括の贈与でも可能な場合が考えられます。


受贈者が相続人に限らなければ受贈者がたくさんいれば、例えば相続人が1人の時に受贈者が33人以上いれば、贈与税も相続税も非課税で一括の贈与をすることができます。

iiw********さん

2018/12/2513:40:05

不可能ではないw毎年、110万円を贈与契約書を作った
上で非課税贈与すればいい訳だから。
法定相続人が二人なら、25年間とかで(^_^;)完了しま
すよね。
後は不動産(持ち家)があるなら、結婚20年間に達して
いれば、最高2,000万円まで非課税で贈与できるwって
規定もありますがね。
(更に暦年贈与の非課税枠110万円も併用可能なので事実上
2,110万円まで非課税で贈与可能です。
但し!生前贈与の場合には、「不動産取得税」が5%課税
される事に成っていますがね)

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2018/12/2513:34:44

贈与年にその贈与者が亡くなった場合には、贈与税の計算は行わずに相続税の計算にとりこまれ、相続税の基礎控除は当然適用されます。
相続開始年分の贈与は、相続で取得したものとみなされるイメージです。

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