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『A社は主力製品「フライパン」を自社工場で生産している。 1ヶ月の製造量は1万個...

sho********さん

2018/12/2609:56:03

『A社は主力製品「フライパン」を自社工場で生産している。
1ヶ月の製造量は1万個であるが、そのうち20%が不良品になっている。

「フライパン」の売値は5,000円
1個あたりの変動原価は2,000円
固定費は月に1,000万円かかっている。
このとき、業務改善を行って不良品率を10%に改善した場合、制約条件が供給能力>需要量の時に得られる改善効果を分析しなさい。』
という問題文があって
必要な良品の数は8,000個というの分かるんですが
不良品率を10%にした時の必要生産量が8,888になぜなるのかが分からないにで分かる方は教えてください。

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investor19さん

2018/12/2914:33:25

8,000個の良品を生産するためには、8,888個(8,889個かもしれませんが)生産が必要です。

計算式は8,000÷90%=8,888.88です。
8,888個の内90%が良品なので、反対に掛け算をすれば8,000個になると思います。

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ベストアンサー以外の回答

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hoo********さん

2018/12/3020:52:15

>不良品率を10%

この10%は,何に対する10%かを明確に意識して下さい。

良品 8,000個 不良品 800個と捉えるのは誤りです。
(一見 不良品率10%に見えますが ×)

不良品率10%は、製造数に対する10%を指します。
つまり、10,000個造って、9,000良品、1,000不良品の意味です。

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