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人の子になることへの一つの考え方: 人間は、キリストかお釈迦様でもない限り、...

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ID非公開さん

2018/12/2620:52:10

人の子になることへの一つの考え方:
人間は、キリストかお釈迦様でもない限り、人格が優れた親などほとんど居ないと言った方がおり、その通りだと思います。

人は、欠点だらけの親から生まれ、そういう中で育っていきますが、このようなものとして、人間の親と子が造られているということの意味というのを知りたいのです。
私は偶然論者ではないので、物事の意味を考えてしまう癖があります。
これが、この質問をした背景としてあり、やはり人が未熟なまま成人になり、結婚し、子供をもうけ、父となり母となる、ということについてあなたはいかがお考えお過ごしになられますか。特に未熟なまま人の親になるということについてです。子育ては自分育てとも言いますが、子供にしたなら、理想的な人格を持つ人から、躾や教育を受けたいものではないのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zys********さん

2018/12/2622:36:42

>人格が優れた親などほとんど居ないと言った方がおり

優れた親も、そうでない親もいていろいろです。
あまり型にはめて考えない方がよいかもしれません。

>人間の親と子が造られているということの意味というのを知りたいのです。

親と子は別々に作られるわけではありません。
子が産まれた瞬間親となり、親から産まれた瞬間に子となります。
つまり、親子の関係は同時なのです。
そしてそのことに意味はありません。
意味は悩みが生まれた時、意味を考えるのです。
そして理由づけが欲しい時に「意味があって欲しい」のです。

>子供にしたなら、理想的な人格を持つ人から、躾や教育を受けたい
ものではないのですか。

「子育て適正判断マシーン」なるものがあって、この親に
子供を育てるだけの人格があるかないかを即座に判断してくれるなら
簡単なのですが、後どれくらいしたら出てくるのでしょう。

テレビでは親になれない親が子供に残酷なことをするニュースが
後を絶ちません。
子供にとってはたまったものではありませんが、そんな親の元に
生まれてきてしまったのですから仕方がありません。
ビアフラのような最貧国に生まれて、一週間で餓死してしまうような
子も数え切れないほどいます。
「なんで自分たちが食えないくせに子供を作るんだ」というような
声もありますが、それは食えている国に住むものの言い分です。
貧しければ貧しいほど人の肌の温もりが、心の欠けている部分を
満たすのかもしれません。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/12/2818:55:21

    貧しければ貧しいほど人の肌の温もりが、心の欠けている部分を
    満たすのかもしれません。

    この部分をもう少し詳しくお聞かせ願えませんか。

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質問した人からのコメント

2018/12/31 13:46:31

学ぶの語源は真似ぶだと言いますが、周囲に真似て自分を造っていきます。周囲が見本を示さないと二本足で立つこともできません。喋ることも、文字を書くことも、ほとんど一切のことができません。
納得感のある回答はいただけませんでしが、これからも私なりに学び続けなくてはいけない課題だってことで、ベストアンサーはこちらの回答に。色々考えさせられる内容だと思いました。
ありがとうございました。

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ala********さん

2018/12/3011:09:11

「利己的な遺伝子,利他的な個体」(https://ja.wikipedia.org/wiki/利己的遺伝子)
生物の個体は遺伝子の乗り物に過ぎません。
ヒト種の場合,個体の生存力が決して強くありません。
武器は集団性(「互恵的利他主義」https://ja.wikipedia.org/wiki/互恵的利他主義)です。
表情,仕草,言葉,特に他の種にはない文字を使った緊密過ぎるほどの連携によって,狩猟,農耕を営んできました。
個体は,歳を重ねるにつれて経験により武器に磨きをかけます(学習)が,体力・筋力等身体能力の低下も伴います。
正負の側面を比べて,新しい個体が古い個体を上回ったとき,世代交代が起きます。
親となる個体には一通りの術を身につけるとはいえ,現代の情報量は一個体の限界をはるかに上回っています。一方,後継の個体は当然親を選べません。
親ももともと後継の個体だったわけですから,ヒト種がある限りこの循環は続きます。
蛙の子は蛙,と言いますが,鷹を生む鳶もいます。
きっと親が親たらんとする姿を見て,子は子なりの振る舞いを学んでいくことでしょう。

pla********さん

2018/12/2710:00:15

親もそうですが。もっと大きく見れば、あなたの産まれた地域、さらに国が理想ではないとも言えると思います。どうしてもっと良い環境で産まれなかったのかと嘆いても、それをつくったのは人々です。人は関りの中で生きています。親にも親がいます。でしたら、受け身ではなくて、理想を目指す事に切り替えたほうが良いのではないでしょうか。

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gai********さん

2018/12/2621:31:22

カルマが関係しているのでしょうね。

きっと

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dol********さん

2018/12/2621:10:14

諸悪の根源は親子の関係にあり、

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yum********さん

2018/12/2621:05:33

大事な事を大事だと、温かい心を持っていて分る親御さんというのは其れなりに人数も居るのではないですか。
人柄等なので年齢はある程度から上は関係無いのじゃないですか?

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