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鉄道の車両で、同じ車両でも走行距離は短いけどチマチマ止まる車両と、走行距離は...

min********さん

2018/12/3117:26:48

鉄道の車両で、同じ車両でも走行距離は短いけどチマチマ止まる車両と、走行距離は長いけどあまり止まらない車両では、どちらが耐用年数は短いですか?

例えば、山手線のE231系と、上野東京ラインのE231系では、どちらが早くダメになりますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tc3********さん

2018/12/3121:48:51

一般的にどれだけの時間、制御装置やモーターに電流を流していたかできまる。 通勤型の場合0~70km/hくらいで装置に大きな電流が流れる。 また、駅間が短いと、ダ行(慣性で走っている状態)は少なく常に加速、減速を繰り返している。 従って、駅間が短いところを走っているほうが劣化が激しい。

新幹線の場合は、走行抵抗(大部分空力)が大きく、常に大きな電流を流しているため、劣化が大きい。

耐用年数というのは、機器の劣化だけでなく、サービス上の耐用年数というのもあり、特急用車両はこれが理由で、更新される場合も多い。

質問した人からのコメント

2019/1/4 22:46:44

納得できました。
どうもありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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ear********さん

2018/12/3121:19:36

いまの鉄道車両は電子機器を多く搭載しているので、15年~20年程で機器の更新をしていくのが多くなっています。走行距離というよりは、電子機器の耐用年数によるかと思います。

車体はステンレスやアルミであれば、50年程度は持つとされていますが、そこまで使っていれば時代遅れは丸見えです。

停車、発車を繰り返すことも、高速走行を続けることも車両の寿命に影響を与えるとは思いますが、海沿いの路線での塩害など、環境にもよることもあるので、どちらが先に寿命が来るかだと、ほぼ変わらないかと思われます。

den********さん

2018/12/3119:29:23

航空機と違って発車、停車による劣化は少ない
ので基本は走行距離に依存。

blu********さん

2018/12/3118:42:32

走行距離の長い車輌です。

鉄道車両の検査周期にも、時間周期とは別に累積走行距離による周期があり、どちらかが先に来たら検査になります。

aon********さん

2018/12/3117:41:09

耐用年数は総走行距離に反比例する、と言うのが一般的ですが、発車・停車を繰り返すことで通常以上に消耗・疲労する部分もあるでしょうから、結果として「ほぼ同じ」ではないかと思われます。

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