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メイウェザーvs那須川天心を「体重差」「体重差」とかなり「体重差」が強調され...

wew********さん

2019/1/318:00:07

メイウェザーvs那須川天心を「体重差」「体重差」とかなり「体重差」が強調されていますが、4kg差(メイウェザー66.7kg / 天心62.1kg)でそこまで「体重差」を強調するほど差がありますか?

ボクシングルールで体重差4kgはそんなに強調するほど圧倒的不利な差なのでしょうか?

と言いますのも、ヒクソンvs高田で体重差が16kgありましたが、ヒクソンは高田を1Rで二度も1本取っている訳です。格闘技で「体重差」がそこまで協調されるならば、高田が余裕で勝っていないとおかしいですよね?

ボクシングルールだからとか言いそうな人いそうですが、ボクシングルールとはいえ4kgって雲泥の差ですか?とするならばメイウェザーに一定期間与えて天心と同等の62kgまで体重調整してエキシした場合に良試合になっていたという理屈にならないとおかしいですよ?しかしとても考えられません。

私が思うに「体重差」は3~4番目の理由でボクサーとしての「技術」「スピード」「パワー」等に圧倒的な差があったという事でしょ?違いますか?そこを一番に「体重差」をあげるのは間違っているでしょ?

補足誤解しないでください。私も「体重差」は認めています。質問文をもう一度きちんと読んでください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sur********さん

2019/1/319:06:25

ボクシングにあまり詳しい訳ではないのですが、ボクサーの中でもメイウェザー選手は別格のようです。キックボクシングより選手層の厚いボクシングで長年チャンピオンだった人とボクシングルールで戦うわけですから、仮にメイウェザー選手が天心選手と同じ体重まで絞ったとしても、結果に大差はなかっただろうと思われます。
試合後に解説者が「体重差」を強調していたのは、為すすべなく敗れた天心選手の商品価値を少しでも落とさないようにするためではないでしょうか。見ていた人のうち何パーセントかは、「そうか~体重差があるから負けてもしょうがいないんだな。天心選手が弱い訳じゃないんだな」と思ったかも知れません。私などは、体重差があることを承知で試合をさせたのはあなたがたでは? と突っ込んでしまいますが……

質問した人からのコメント

2019/1/3 19:22:54

皆様ありがとうございました。

あなたの言う通りだと思います。「体重差」が一番の理由なら計量が終わった瞬間にデブを目指せば良いという事になります。「体重差」はたしかに不利なのは分かりますがそれが一番の理由ではなかったはずです。

ベストアンサー以外の回答

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min********さん

2019/1/318:50:24

4キロ差というのは試合前日のウエイト差ですので、当日は恐らく10キロ近くの差があったと思われます。動画で両者の体格差を比べてみてください。4キロ差でないことは一目瞭然で確認できるはずです。
また試合前日の公開計量の時も他の選手は皆裸になって計量しているのに対し、何故か那須川メイウェザーだけは事前に計量を済ませているということで公開計量はしませんでした。
正直メイウェザーはあの腹のたぷつき具合から考えても本当に前日66.7kgまで落としていたのかどうか怪しいと私は思います。(これは私の憶測ですので真実はわかりません。体重計に乗るのを確認した日本人がいるなら是非教えて欲しいです)
私はもちろん技術面に差があった事はたしかだと思いますが、ウエイト差が大きかったこともたしかだと思います。
フルコン、キックボクシング、MMAでもウエイト差はハンディとなりますが、中でもボクシングは最もウエイト差がハンディとして出やすい競技です。
しかも軽量級という階級は1キロや2キロ違っただけでも相当なパワー差がでますので、通常体重57キロの那須川さんと73キロのメイウェザーでは最初から体格面でお話になりませんでした。
それでも対戦を受けた以上最後まで勇敢に戦い抜いた那須川さんにはファイターとして敬意を表したいです。

ace********さん

2019/1/318:20:14

4キロ差は天心が無理やり挙げた体重の結果で
普段は55~57キロで試合をしてます。
一方メイウェザーはマクレガー戦では69キロでした。

練習して絞れば66キロぐらいにはなると思いますが、
それでも10キロぐらい差があります。

ボクシングで言えばフェザーとウェルターで、
これは5階級上ということになります。
5階級制覇したことがあるボクサーは
近代ボクシングの歴史上数人いますが
(メイウェザーもその一人)
べつに元の階級の体重まま
5階級上の選手と試合をしたのではなく
体重を挙げていって試合をしています。
ボクシング史上に残る天才も
5階級上の世界的選手とやって
まともな試合ができる選手は一人もいませんよ。
(世界的、とつけたのはド素人相手なら
10キロぐらい重くても問題がないからです)

ボクシングの試合では、場合によっては
当日の体重差が8キロぐらいあるケースもありますが、
それでも前日には体重を揃えています。
8キロ戻せるということは10キロぐらい落としてるわけで、
その分、落とすのも戻すのも体(内蔵)に負担が掛かります。
水抜きしすぎると脱水症状になり、
脱水症状になると保水液などを飲んでも
体内のカリウムなどが1日程度では完全には戻りません。
激しい運動をすると筋肉が痙攣するなどの
デメリットもあります。ナチュラルに体重差があるのとは
条件が違ってきます。

しばらく前にはリミットを
約2キロオーバーしたボクサーが騒がれてました。
キックボクシングでは蹴りがあり、
総合格闘技ではキック意外に寝技や関節技があります。
一方でボクシングがボディブローと顔面パンチだけです。
脳へのダメージの集中度合いが
他の格闘技に比べて多い。

柔道でも、約70キロの古賀が
全日本の決勝まで行ったことがあります。
が、それも柔道だからであって、
仮に日本でボクシングが盛んだとして
無差別級があったとしても、
70キロ台の選手が重量級が相手だと
1回戦すら勝ち上がれないでしょう。

打撃系格闘技で体重差を軽視するような発言が
たまに見られますが、体重差が大したことがないんだったら
ボクシングはもっと複数階級制覇する選手が増えてますよ。
下の階級で強かったのに上の階級では負けが続いて
「階級の壁にあたった」なんて言われることもありません。

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flp********さん

2019/1/318:17:17

質問者さまが
書いておられる体重は
前日計量の時点での体重です。
普通は計量から試合までの間に
リカバリーといって、
自分の適切体重まで戻すのですが
天心は減量してませんので
試合時の体重は計量の時点と比べて
さほど変わってないと思われます。
に比べてメイウェザーは
試合時の体重は70キロを超えていたと思います。あくまで予想ですが、、、

技術、スピード、パワー
確かにどれを取っても勝てませんが
パワーは体重に大きく関わってきそうですね。
まー体重が同じだったところで
3R終了まで天心が立っていたとは
思いませんが。笑

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