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クローン病で大腸に全く炎症などの異常が見られないことってありますか?そういう...

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ID非公開さん

2019/1/414:30:07

クローン病で大腸に全く炎症などの異常が見られないことってありますか?そういう場合は大腸内視鏡検査をしてもクローン病だとは分からないんですかね?

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ベストアンサーに選ばれた回答

y15********さん

編集あり2019/1/908:17:21

病院で管理栄養士をしています。
大腸および消化管に炎症がなくても診断可能な場合があります。
内視鏡検査では肉眼的所見の確認と同時に、腸粘膜の採取も行います。

①クローン病に特徴的な肉眼的所見(炎症以外)
<上部消化管>
・竹の節様外観
・ノッチ様陥凹
など

<下部消化管>
・偽ポリポーシス
・狭窄
などがあります。

採取された腸粘膜は病理検査に回されます。その結果「非乾酪性類上皮細胞肉芽腫」というクローン病に特徴的な所見が確認されれば、確定診断とされるケースもあります。

ベストアンサー以外の回答

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chi********さん

編集あり2019/1/1016:59:45

私は大腸内視鏡で見つからず、小腸内視鏡で病変が見つかりました。
大腸内視鏡では小腸までは確認できないです。
血液検査で確定ではないですが有無の確認はできます。

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unc********さん

2019/1/711:34:34

下記参考にされてください。


がんばってくださいね。


https://medicalnote.jp/diseases/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B...

yuu********さん

2019/1/711:30:17

クローン病は大腸型・小腸型・小腸大腸型と3つに分類されています。
割合でいうとだいたい1:1:2です。
大腸内視鏡検査で炎症が見られない場合でも
小腸内視鏡検査で炎症がある場合は小腸型に分類されます。
大腸小腸どちらとも検査しても炎症がない場合、または炎症の跡がない場合はクローンではありません。
再燃時には炎症があるのはもちろんですが
寛解時に検査したとしても再燃時の傷跡は完全に消えることはありません。

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