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JRの大都市近郊区間内のみの利用では、どの経路を通っても最短経路で計算された運...

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ID非公開さん

2019/1/500:05:08

JRの大都市近郊区間内のみの利用では、どの経路を通っても最短経路で計算された運賃で乗車することができますが、定期券では対象外です。

ですが、気になった事があります。
経路特定区間では、どちらかを経由しても最短経路で運賃が計算されるというものです。
ということは、例えば大宮〜新宿の定期券を持っている人が朝大宮から新宿まで行く時は埼京線に乗車し、夕方(夜)新宿から大宮まで帰る時は湘南新宿ラインに乗車という使い方が可能だという解釈でよろしいでしょうか?

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ko_********さん

2019/1/510:18:20

定期券は、大都市近郊区間相互発着とは無関係ですが、特定区間は適用されます。

ですからこの場合、大宮~赤羽間は特定区間が適用され、東北線経由でも埼京線経由でも、どちらでも乗れます(途中下車も可能)。

また赤羽~池袋間は、特定区間は設けられていません。
が、JR東日本旅客営業取扱基準規程の第153条(定期乗車券による他経路乗車の取扱いの特例)によって、田端経由の定期券であっても、十条経由で乗ることができます(ただし十条駅と板橋駅では途中下車できません)。

なお池袋~新宿間については、言うまでもないことです。

ベストアンサー以外の回答

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2019/1/509:43:29

経路特定区間という規則により、赤羽駅~大宮駅間は川口駅経由でも戸田公園駅経由でも利用できます。

池袋駅~赤羽駅間はこの規則の対象外なので、十条駅経由か大塚駅・東十条駅経由かを選択しなければなりません。

つまり、池袋駅~赤羽駅間が十条駅経由の定期券で大塚駅・東十条駅経由で乗車すると不正乗車になります。

sters5255さん

2019/1/508:11:21

そのとおりです。
大宮・赤羽間は、埼京線、湘南新宿ライン、宇都宮線、京浜東北線のいずれでも利用でき、いずれの路線の駅でも途中下車できます。
赤羽・池袋間は、埼京線か湘南新宿ラインの利用に限られます。

iku********さん

2019/1/507:22:46

定期券は原則経路以外の乗車は出来ませんが、特例の区間があり、特定の区間であれば選択乗車が可能です。
・大宮〜赤羽間(京浜東北線と埼京線)
・東京〜蘇我間(総武線と京葉線)
・品川〜横浜間(京浜東北線と横須賀線)

mid********さん

2019/1/505:31:11

解釈としてはOKです。

なお、根拠としては大都市近郊区間とは別個のものです。

というのも、普通切符は例えば「〇〇駅から210円」という金額式の発売方法が取られ(Suicaも着駅払いなので似たようなもの)るのに対し、定期券は「A駅〜経由〜B駅」という区間式の発売がされるからです。

定期券でも路線バスのように「JR東日本内210円区間・持参人式」という発売方法が取られれば、ルールは変わるでしょうね。

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