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プロスポーツ選手でトップレベルの選手になるには子供の頃から一つのスポーツだけ...

jw2********さん

2019/1/514:01:12

プロスポーツ選手でトップレベルの選手になるには子供の頃から一つのスポーツだけをした方がいいと思いますか?それとも、アメリカ人のように学生時代からいろんなスポーツに触れておいた方がいいと思いますか?

アメリカでは、

学生時代に複数のスポーツを掛け持ちしていたプロのトップレベルスポーツ選手は珍しくないというのを聞いたことがあります。
マイケル・ジョーダンも学生時代は野球もやってたとか。
他にはレブロン・ジェームズやアイバーソン等も掛け持ちしてたという文を見た気がします。
名前は分からないですが、プロのスポーツ選手でも掛け持ちをしてる選手がいるのを耳にしたりします。


ただ、北米4大プロスポーツリーグ(NFL、NBA、MLB、NHL)の一つ、メジャーリーグでは、中南米やそれ以外の国の選手も活躍しています。(野球以外のスポーツももしかしたら同じような傾向なのかもしれないですが)
中南米出身でメジャートップレベルの選手は、アマチュア時代、他のスポーツを掛け持ちしていたかはちょっと分かりません。

ヨーロッパや中南米、アフリカ出身のプロサッカー選手のトップレベルの人が学生時代時代スポーツを掛け持ちしていたというのも聞いたことがないのですが(ブラジルやアルゼンチン出身のサッカー選手は小さいころからサッカーしかしていないイメージがあります)、
ヨーロッパや中南米、アフリカではどうなのでしょうか?

アメリカと同様に学生時代に複数のスポーツを掛け持ちしてることは珍しくないのでしょうか?
それとも、日本のように一つのスポーツしかしないのが当たり前なのでしょうか?


また、日本以外のアジアの国の学生時代はどうなのでしょうか?




つまり、プロスポーツで一流になるには学生時代、複数のスポーツを掛け持ちしていてもしていなくても関係ないという事でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lam********さん

2019/1/817:05:39

複数スポーツの掛け持ちが当たり前なのは、スポーツ超大国のアメリカだけです。それはアメリカのスポーツ界が必然的にマルチスポーツの経験を促すようにできているからです。

理由1 サッカーに代表されるクラブチームの文化がなく、学生のスポーツは学校でやるものと相場が決まっていること

理由2 学校スポーツでは季節によってプレーする競技が異なっており、公式戦(リーグ戦やトーナメント)は年に1回しかないので、スポーツの得意な学生は必然的に異なる競技を掛け持ちすることになること

このように複数のスポーツを掛け持ちするメリットは、自分の適性がどの競技にあるのかを見極める期間を長く取れることです。長身の選手ならバスケとバレーのどちらが向いているか、脚の速い選手なら陸上競技とアメフトのWRで迷うかもしれません。そういった見極めを自分だけではなく、外部が客観的に判断してくれます。分かりやすいのは大学からのリクルートで、陸上ならトップ校から奨学金オファーがあるけど、アメフトだと無名校からのオファーしかないといったケースです。

それに対して一つの競技に注力するやり方は、可能性を狭くする恐れを排除できません。柔道をやればオリンピックに出られたのに、サッカーにこだわったばかりにプロ選手になれなかったなんてケースもあることでしょう。とくにプロスポーツという観点で言えば、アメリカほどプロ競技の種類が豊富な国はほかにはありませんから、アメリカ人は最初から選択肢に恵まれているとも言えます。

ただ「一つのスポーツばかりやる国」には、その国なりの解決策があります。それはサッカーのように「リーグを階層化してクラブ数を増やすこと」です。たとえばイングランドには20チームのプレミアリーグを筆頭に、4部以上のプロリーグだけで92チームもあります。その下にプロアマ混合の部が21部まで並んでいるのです。FAカップには10部までが参加でき、その数は762チームにも及びます。

最後に結論ですが、「結果として一流になった選手」に関しては、複数のスポーツを掛け持ちしていてもしていなくても関係ありません。それに対して「一流を生みやすい環境」という観点では、複数スポーツの掛け持ちがベターでしょう。

> 日本以外のアジアの国

見聞した範囲ではやはり、ひとつのスポーツに注力するようです。韓国はプロ野球もあるのに、野球部のある高校はたったの53校しかありません。これは高校の時点でかなりのふるいにかけているからです。中国では有望な子供は国家が若いころから重点的に育成します。幼少時に骨格などを調べると、高い確率で将来の体格を予測できるメソッドがあるそうで、バスケ選手の育成で成功しています。

質問した人からのコメント

2019/1/11 21:43:34

皆様回答ありがとうございます!

やはり、学生のうちは複数のスポーツに触れていた方がいいですか!

日本も夏は野球、冬はバスケやサッカーというようにいろいろなスポーツを体験したら、自分が本当に得意なスポーツ、好きなスポーツが見つかるかもしれないですよね。

ベストアンサー以外の回答

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sto********さん

2019/1/521:52:37

私は複数のスポーツをやる方がメリットが大きいと思います。

まず適正を小学生の頃に見極めるのは相当難しいです。
身体的な要因だけでなくて性格的な向き不向きもありますので、出来るだけ多くの種目に触れることが重要だと思います。

幼少期に目指す種目が決まっていたとしても複数のスポーツをやるメリットはあると思います。
使う筋肉も違うわけですし、種目が違えばさまざまなヒントも得られるでしょう。

個人的には高校生くらいからは一本に絞ってもいいのかなとは思いますが、中学生くらいまでは複数のスポーツをやる方がいい気がしています。
せいぜい1種目は週2〜3程度で、もう1種目か2種目できればいいのかなと思っています。
アメリカのようにシーズンで分けることができれば尚良いでしょうね。

fly********さん

2019/1/518:12:37

複数の方が可能性が広がりますしそれぞれに活かせる能力を学べます。
イチローは特殊ですね

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