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こういった形で飛車を走るタイミングがよくわかりません。 (この局面でいう後手 ...

huj********さん

2019/1/518:49:05

こういった形で飛車を走るタイミングがよくわかりません。
(この局面でいう後手 藤井聡太七段側です)
終盤で走って受けられてまた戻るという展開もよくあるのでしょうか?

考え方のコツなどあれば。
普段からプロの土俵の居飛車で戦っている皆さん、よろしくお願いします。

補足激指との対局では激指は決め手で飛車を走る以外、飛車走りは候補になかったです。
藤井聡太七段もそうだったように、基本的には詰めろで走る感じでしょうか?

飛車,居飛車,局面,藤井聡太七段側,横利き,後手,土俵

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ベストアンサーに選ばれた回答

mek********さん

2019/1/602:44:26

原則は、デメリットよりメリットが大きく、他に価値が高い手が無い時です。飛車を走る手には以下のデメリットが伴います。
1.歩を取るので、相手はその筋に自由に歩を使えるようになってしまうこと。
(歩を取ると歩を打たれる法則)
2.一瞬、守備を放棄してしまうので、その隙を狙われるリスクが生じること。飛車は自陣にあっては横利きを守備に利かしている訳です。飛車を走ると必然的に横利きの段が変わってしまいます。
(横利き変化の原理)
3.飛車を走ると、飛車を走る含みをなくしてしまうこと。
4.手番を渡すことになること。これはどんな手にもいえることだけど。
5.飛車が狙われやすい危険な位置に飛び出てしまうこと。

こういったデメリットに見合う利益があるのかを問われます。何のために飛車が走るのか。どういう目的・狙いがあるのか。意味・価値はあるのか。この局面では誰が見ても△4八歩成が価値が高い手に見えるのでなおさらです。結局は形勢判断・構想力・読み・大局観といったものが重要になります。

  • 質問者

    huj********さん

    2019/1/613:13:01

    なるほどです。
    分かりやすくまとめて頂き感謝です。
    この局面はソフトに勝てるまでやりたいと思ってます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kzk********さん

2019/1/520:01:04

飛車を走って、例えば87銀や87金と受けられて、そこで飛車を逃げるようでは手番を相手に渡すことになります。
序盤であれば飛車先の歩交換をするとか1歩得するメリットが大きいですが、もう激しい戦いが起こっているところで単純に手番を失っては大きな損をします。

逆に言えば、そこで飛車を逃げない選択が出来る局面でなら走りたいわけですね。
例えば飛車を切ってしまえるとか、87銀や87金と受けると先手玉が受け無しになるとか、そういった局面であれば手番を渡すことは無いので、走る価値があります。

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