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[100枚!] Windows10で「システムイメージ」を作るのとバックアップを作成するのは...

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ID非公開さん

2019/1/717:14:00

[100枚!] Windows10で「システムイメージ」を作るのとバックアップを作成するのは何が違うのでしょうか。

ありきたりな質問で恐縮ですが、なかなか難しくて…。

実際こちらを読んでなんとなく
「とりあえずバックアップでシステムイメージまで含めておけば安心なのかな…?」
というザックリ理解をした者です(この時点で間違っていたらすみません)。
https://freesoft.tvbok.com/windows7/tool/win8-image-backup.html


現在Windows10を使っているのですが、仕事のアプリケーションが非常に多く、
いざPCが壊れたり、引越ししようとなったとき、
それこそソフトの再インストールをするだけで2日くらい吹っ飛びます。

なので、初期化しなければいけないとき、またはPCの引越しについて、
ソフトを丸ごと移行出来たら…と思うのですが、
そういうときに相応しいのはどちらでしょうか?

①「バックアップ」(コントロールパネルの「バックアップの設定」から進んだもの)さえあれば、ソフトウェアまで復元できるのでしょうか?
② 上記①は、元のPCの初期化についても、また完全に元のPCが立ち上がらなくなったときの他のPCへの移行でも、同様に復元させることが出来るものなのでしょうか?
③ 上記②が正しいとすると、では市販の引越しソフト、フリーのクローンソフト(EaseUS Partition Masterなど)とは何が違うのでしょうか??
④ この方法で移行ができないとすると…何をすればよいのでしょうか。。

なかなか滅多に使う機能ではないだけに飲み込めずにおりますが、
しっかり理解したいと思ってます。
知識が乏しく恐縮ですが、一番わかりやすかった方にBAを差し上げたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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sih********さん

2019/1/718:19:24

> 「とりあえずバックアップでシステムイメージまで含めておけば安心なのかな…?」

何を目的にバックアップするかによるでしょうね。
質問者様が、何を望んでいるのかによると思います。

また、言葉に振り回されないようにしましょう。
パソコン用語のほとんどは、単純な英語です。
まずは英語として意味をとらえると、それが何を指しているのかや、どんな目的で行うのかが見えてくるでしょう。


当然のことながら、バックアップの目的は「いざという時の備え」になります。
つまり、使いたい時に使えなければ意味がありません。

また、「いざという時」がどのような時なのかによって、どう備えておくのが良いのかも異なります。
どこまで事前に考え、どこまで備えておくのかによって、どうすれば良いのかも変わってくるでしょう。


> 現在Windows10を使っているのですが、仕事のアプリケーションが非常に多く、
> いざPCが壊れたり、引越ししようとなったとき、
> それこそソフトの再インストールをするだけで2日くらい吹っ飛びます。

そういった場合、まずはアプリケーションの絞り込みをお勧めします。
必要なアプリケーションをもっと減らすことが出来ないかを考えてみて下さい。
(業務改善的なアプローチです)

そもそもの母数を減らすことを考えたいところでしょう。
また母数が減らない限り、バックアップから復旧できなかった時やパソコンを買い替えたときの手間は、どうしてもかかってしまいます。


> なので、初期化しなければいけないとき、またはPCの引越しについて、
> ソフトを丸ごと移行出来たら…と思うのですが、
> そういうときに相応しいのはどちらでしょうか?

まず、買い替えの場合の引っ越しについては、再インストールが必須です。
丸ごとの移行は、基本的に出来ません。

どうしてもそれを行いたい場合は、最初から環境を仮想化しておくという手がありますが…。
パソコン自体の相応のスペックが求められますし、周辺機器等の使用などに影響が出る場合もありますので、きちんと計画・確認してから行った方が良いでしょう。
ただし、同じ環境を使い続ける場合は、結果的にこの方法が一番安定して、一番復元しやすいと思います。


同一マシンのトラブル対応であれば、イメージバックアップが便利だと思います。
まずは安定した環境を作り、そのイメージをバックアップしておけば、いつでもその状態に戻せるでしょう。

ただし、Windows 10 では半年ごとに大きなアップデートが予定されています。
あまり古いイメージだと更新する内容が多くなるため、リストアした後の更新に時間がかかったり、別途アプリ側の更新が必要になったりするでしょう。
なので、ある程度の頻度でイメージの作り直しをした方が良い場合もあります。


> ①「バックアップ」(コントロールパネルの「バックアップの設定」から進んだもの)さえあれば、ソフトウェアまで復元できるのでしょうか?

ソフトウェアのファイルもバックアップ対象にしていれば可能でしょう。
ただし、ソフトウェアによっては不整合が発生する可能性がありますので、復元しても使えない場合もあります。
(ソフトウェアもシステムの一部と考えた方が良いでしょう)

基本的には、データファイルのバックアップと考えた方が賢明でしょう。


> ② 上記①は、元のPCの初期化についても、また完全に元のPCが立ち上がらなくなったときの他のPCへの移行でも、同様に復元させることが出来るものなのでしょうか?

質問者様の仰る「初期化」が何を指すのかによるでしょう。

言葉通りに言えば、バックアップを復元しても初期化にはなりません。
(「復元」と「初期化」は、言葉通り異なります)

また、他の PC に復元した場合、情報の不整合が懸念されます。
データ系のファイルのように、ファイル単体で使えるもの(パソコンに依存しないもの)であれば不整合の懸念はありませんが、アプリのようにパソコンに依存する物(インストールが必要な物)は、復元してもほぼ動かないと思います。


> ③ 上記②が正しいとすると、では市販の引越しソフト、フリーのクローンソフト(EaseUS Partition Masterなど)とは何が違うのでしょうか??

前述の通り、②は正しい認識では無いでしょう。

市販の引っ越しソフトは、対応しているデータについて移行可能な形で移行を行います。
環境(パソコン)に合わせて、データの場所や形を調整しながら移していると考えると良いでしょう。
なので、対応していないデータの引っ越しは、基本的に出来ないと思います。

クローンソフトは、完全な複製を作成します。
全ての情報がコピーされるため、ハードウェア構成の異なるパソコンなどにコピーした場合、パソコンが起動しなかったり、起動しても動作が安定しなかったりすることがあります。


> ④ この方法で移行ができないとすると…何をすればよいのでしょうか。。

まず、やりたいことをもう少しまとめましょう。
もう一歩話を詰めることで、具体的な方法まで見えてくるのではないかと思います。
手段からではなく、目的から考えていった方が良いでしょう。

とりあえず、トラブル時の復旧と買い替え時の移行は、分けて考えた方が良いと思います。
それぞれのアプローチで考えていくと良いでしょう。
(もちろん、結果として同じ手段にたどり着く可能性はあります)

その上で、それぞれの時に何をしたいのか、具体的に何を復元・移行したいのかを考えると良いと思います。


例えば…。

データの面で言えば、普段から外付けの HDD などの保存することで、パソコンが変わってもデータ移行をせずに済ませることが出来ます。
(もちろん、出来るアプリと出来ないアプリがあります)

外付け HDD のデータのバックアップ(トラブル時の備え)は別途考える必要がありますが、パソコンを変えたときのデータ移行や、パソコンを初期化したときのデータの復元の手間を、大きく抑えることが出来るでしょう。


ソフトウェアのインストールについては、やはりイメージバックアップが効果的だと思います。
ただし、こちらはトラブル対応時のみ有効で、パソコンを変えたときの手間は変わりません。
なので、最も効果的なのは必要なアプリケーションの絞り込みかと思います。

更に、アプリケーションの追加も基本的に避けた方が良いでしょう。
アプリケーションを追加する場合は、その前にイメージバックアップを取っておいた方が良いと思います。
(システムの復元で戻せる場合もありますが、信頼性に欠けると思いますので、あまりアテにはしない方が良いと思います)


HDD の故障に備える場合は、RAID 化するという手もありますね。
今は RAID 機能を持った外付け HDD や HDD ケースも普通に売っていますので。敷居は比較的低いと思います。
ただし、RAID で対応できるのはハードウェアトラブルのみで、誤って消してしまったファイルの復元や、不安定になったシステムの復元は出来ません。


このようなことを踏まえつつ、現実的なコストや手間を考えて、どのような方法が良いのかを考えていくことになると思います。


ちなみに…。
Mac であれば、システム全体のバックアップを他の Mac に復元することが可能です。
(インストール済みのアプリも、基本的に移せます)
バックアップしているものと全く同じように復元されてしまうため、ライセンス等で逆に引っかかる場合もありますが、使用するアプリが多い場合は便利でしょう。

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質問した人からのコメント

2019/1/11 10:47:36

業務改善的なアプローチも含め、
さまざまなご提案をありがとうございました!
大変参考になりました。

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mkt********さん

2019/1/810:50:54

Windowsのバックアップには3種類のバックアップがあります。

(1)システムイメージ

(2)ファイル履歴

(3)バックアップと復元(Windows7)

(3)はWin7の残骸ですからさておいて、(1)はデイスクをまるごとバックアップ(EFIパーテイション、C-Drive、回復パーテイション)するもので、WindowsだけではなくHDDが壊れたときでも復元ができます。

(2)は「ライブラリに入っているデータ、デスクトップ、連絡先、お気に入り」のバックアップができます。

システムのバックアップは時間もかかりますし、頻繁に作り変える必要はありませんが、データは刻々変わるので、頻繁にバックアップする必要があります。ファイルの間違って削除したときのために以前のバージョンも保存されます。

(1)システムイメージは非推奨になりましたので、外部アプリ「例えば、EaseUS Todo Backup」を使うほうがいいでしょう。

EaseUSの「データ/パーティションバックアップ」が「システムイメージ」に当たります。

(2)のファイル履歴に相当するものが「ファイルバックアップ」です。

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tan********さん

2019/1/719:24:02

初期化しなければいけないときにソフトを丸ごと移行するには、イメージコピー(丸々コピー)がいいでしょう。macrium reflect free editionとか。
また、PCの引越しについてはライセンスの問題があるので、イメージコピーは違反になります。

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out********さん

2019/1/718:57:38

Windows10に搭載されているバックアップ機能(システムイメージの作成)については、非奨励になり、すでに正しくバックアップデータを復元できなくなっています

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4034825/features-that-are-...

バックアップについては、サードパーティのソフトを使ってください

tak********さん

2019/1/718:23:12

システムイメージのバックアップは、主にC:ドライブをバックアップすることですが、そのバックアップを作ったPCにのみ復元が可能で、他のPCに復元することはできません。
Easeus Todo Backupも同じです。

PCの引っ越しが必要な時は、アプリケーションはインストールしなおさなければなりません。それが手際よくできるようにするには、必要なアプリケーションのインストールディスクをまとめて保存しておくくらいです。もちろんシリアルキーも。多少とも時間の節約にはなるでしょう。

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pai********さん

2019/1/718:03:48

安い中古のPCでも買ってやってみることです。
実験しなければ真の理解も得られずいざというときに役に立ちません。
百聞は一見に如かず。

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