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自衛隊のF35Bの運用に関して質問です。 自衛隊としては一体どの様な運用を考え...

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pat********さん

2019/1/915:44:25

自衛隊のF35Bの運用に関して質問です。

自衛隊としては一体どの様な運用を考えているのでしょうか。

空母じゃないという建前上、常時艦載はしないということですので、艦は海自が、艦載機は空自が行うことになるのかと思います。
①航空管制はどちらで行うのでしょうか。
②スキージャンプ台の設置は行うのでしょうか。
③艦での機体整備や燃料、弾薬の補給は海空どちらが行うのでしょうか。
④艦載用の早期警戒機や空中給油機は調達しませんよね?
⑤陸上発進の早期警戒機や空中給油機と連携するということでしょうか。
⑥本近海での戦闘であれば、⑤でもOKな気がしますが、やはり空母ではないという政府見解もあり、より遠くでの戦闘はできないということで良いのでしょうか。
⑦各国の軽空母や強襲揚陸艦でF35Bを運用する際は自衛隊と比べてどういった点が異なっているのでしょうか。

詳しい方教えてください( ;∀;)

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haa********さん

2019/1/1302:24:09

詳細は不明もSTOVL機を運用する上で、スキージャンプの設置は必須の物ではない。ペイロードや燃料消費の面で有利だというだけ。

米海軍のワスプ級、アメリカ級強襲揚陸艦は、F-35Bの運用もできるが(対応改修した艦)、スキージャンプは設置されていない。米海軍の場合、ヘリコプターなどの発着艦場所が減るのを嫌ったとも。

詳細は不明もSTOVL機を運用する上で、スキージャンプの設置は必須の物ではない。ペイロードや燃料消費の面で有利だと...

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mak********さん

2019/1/1221:51:42


航空管制は空路が重なって危険を伴うから行なうもの。具体的には空港での離着陸でそういうことが起きます。なら空自の基地に離着陸するなら空自が、「いずも」に発着艦するなら海自が行ないます。

たぶんに主様がおっしゃっていることはそういうことではなくて、作戦指揮はどちらが行なうのかだと思います。だとすれば、三軍協同作戦の時代なので、その作戦で一番重要な役割を果たす軍が行ないます。島嶼防衛を例にとるなら、中国が南西諸島に空爆を仕掛けてきてその迎撃戦であれば、F-35B部隊は空自戦闘機部隊に加勢することになり、空自の指揮下に入ります。上陸部隊を繰り出してきたのであれば、F-35B部隊は海自艦隊を加勢することになり、海自の指揮下に入ります。獲られた島々を奪還する上陸作戦であれば、F-35B部隊は上陸部隊を加勢することになり、陸自の指揮下に入ります。


艦首のソナーを取ればスキージャンプ台の設置も不可能じゃないですけど、買ったばかりの船でお高い装備をお蔵入りって、野党が黙っていないでしょう。多分、そこまでしないと思います。


微妙ですね。完全に私の意見ですけど。。。

整備は基本的に陸上基地で行なうでしょう。10機程度しか搭載できない戦闘機のうち何機かが整備中で身動きとれないなんて、あってはならないことだと思うんで。「いずも」で行なうF-35Bの整備は応急処置的なものに留まるでしょう。F-35Bが緊急着陸した。そこでその場にいた海自の整備士たちが応急処置をしてあげた。そういう感じになるでしょう。ただ「いずも」にF-35Bが着陸するのは緊急着陸とは違うので、「いずも」に乗る海自の整備士たちは相応の訓練を受けることになるでしょう。


「いずも」は、何だかんだ言って日本近海での作戦に適した艦です。本格的に外征するための空母なら、戦闘機を1飛行隊まるごと載せられないといけない。それに早期警戒機や対潜ヘリなど支援機種を載せるとなると、戦闘機だけなら30機くらい載せられる艦載能力が必要です。「いずも」は戦闘機を10機程度しか載せられないから外征は無理。なら早期警戒機や空中給油機は陸上基地からで良いと思います。


そうですね。


そうですね。


F-35でNIFC-CAが行なえるという意見がありますが、できません。F-35のレーダーは前方にしか向いていません。NIFC-CAをやるなら、敵に対して機首を向け続けないといけないことになります。どんどん艦隊から離れて敵の方に向かってしまう。当然、敵の対空ミサイルが飛んでくるでしょうけど、そんなものを避けていたら、F-35Bからのレーダー情報を頼って発射されたミサイルの中間誘導はどうなるんでしょうね。F-35BのCECは、攻撃の時に見つけた敵に巡航ミサイルや対艦ミサイルを発射する時には役立つでしょうけど、艦隊防空の役には立ちません。

さて、まず最初に「いずも」が元々ヘリ空母であることを強調しておく必要があります。「いずも」がヘリコプターの整備を行なわなかったら、「いずも」艦隊は対潜能力を大きく損ねます。だから対潜活動は、「いずも」にとって極めて重要な任務です。上陸部隊を輸送する船団の側にいる強襲揚陸艦である他国の軽空母と、輸送船団を守る護衛艦隊の側にいる「いずも」は、ここが根本的に違います。

しかし対潜ヘリ自体は汎用護衛艦に搭載できるのですから、「いずも」がなくてはならない理由は整備だけ。するとただ対潜活動に用いるというだけなら、「いずも」が全通甲板を持った海自最大の船である必要はありません。「いずも」が全通甲板をもった巨大艦である理由は、通常の対潜任務とは違うところにあると私は思います。

他国を見ると、スペインの「フアン・カルロス1世」にしてもイタリアの「カヴール」にしても空母というより強襲揚陸艦です。これに対して「いずも」は軽空母です。強襲揚陸艦として作られた他国の船は、「強襲揚陸艦」の一般的な使い方しかできないでしょう。上陸作戦か災害救助。「いずも」は他国が持っていない艦種なので、その使い方は日本オリジナルです。海自はその使い方をはっきりと公表していない。当たり前ですね。手の内は明かさない。だから推測で語るしかないのですが、それは那覇基地が破壊されたときの応急的な航空基地なのではないでしょうか。

元々、F-35Bは、「いずも」に載せるために調達するのではありません。沖縄方面で唯一の航空拠点である那覇基地が敵の攻撃で機能不全に陥りF-15などのCTOL機を使えなくなったときの保険として、短い滑走路でも運用できるSTOVL機を調達しようというところから、F-35Bの調達が決まったのです。でも那覇基地がどのような機能不全に陥るのか分からない。滑走路が破壊されるような状況で、他の基地施設が生き残っていることを期待できるものか。当然、整備・補給施設も破壊されていることを想定しないといけない。そうすると、ただF-35Bだけ沖縄へ飛んでいっても、そこで整備・補給が受けられなければ使い物になりません。F-35Bが沖縄に呼ばれるような状況で、那覇基地の代替基地として使うために、「いずも」は空母化されるのではないでしょうか。

「いずも」が無ければ、F-35Bの配備が公表されている宮崎の新田原基地にいるF-35Bの整備部隊をどうやって沖縄に展開させるのか。それもただ整備部隊を送り込むだけではありません。対空ミサイルなどの基地防衛隊も送り込まないといけない。もちろん補給部隊も。那覇基地が破壊されて航空優勢を失った後にこれらの部隊を送り込むことは、沖縄に対して上陸作戦を行なうのとあまり変わらなくなってしまいます。ところが「いずも」艦隊とは、それらがセットになっていつでも沖縄へ引っ越しできる状態にあるものなのです。

また、よく言われるように海自艦隊の直衛にも使われるでしょう。

もちろん他国の強襲揚陸艦のように上陸部隊の直衛にも使われるでしょうが、「いずも」はそれだけでなく色々な任務に使われますよ。しかもいつもは対潜ヘリを主に搭載していて、非常時にSTOVL機を運用するのですよというところが、「空母」ではなく「多用途運用護衛艦」と呼ばれることになった由縁だと思います。

usa********さん

2019/1/1119:01:33

①日本と米国が行っている、米国は横田空域、岩国空域で管制を行っている(自衛隊機も米国の管制に従わなければならない)。

②F-35Bは短距離離陸、垂直着陸が出来るのでスキージャンプ台は取り付けない(USMCの強襲艦「ワプス」にも付いていない)。

③JMSDF

④F-35Bを運用しているUSMCも、早期警戒機や艦載用の空中給油機は運用していないのでJMSDFも調達しない。

JASDFのE2-Cも艦載機仕様なので、アレスティング・フックが付いておりUSNの空母だと離着陸ができるが「いずも」では離着陸出来ない。

USNの艦載機でも空母から離陸しての空中給油機は、F-18E,Fのハードポイントに給油ポッドを取り付けて空中給油機として使っている。

⑤陸上発進の早期警戒機とはリンクするが、F-35BはUSNやUSMC仕様のプローブ・アンド・ドローグ方式を使うことになるのでJASDFではKC-130Hでしか空中給油が出来ない。

⑥USMCの強襲艦「ワプス」と「いずも」等で共同運用することになると思われる。

⑦ ⑥と同じでUSMCと歩調を合わせた運用ととなると考えられる。

per********さん

2019/1/1118:48:26

▼ 一番重要なのは↓米軍の【F-35B】が受け入れ可能に成ること。

◆【米空母と海自「共同作戦」も↓米海軍トップ集団的自衛権行使に期待】
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM20017_Q4A520C1EAF000/ ▲ 海自が米空母を中心とする艦隊に加わり共同作戦が可能↑相互運用性を高める。

◆ 「強襲揚陸艦↓LHD-1ワスプ」での【F-35B】短距離発着艦。
http://www.youtube.com/watch?v=PHjtRYxOvTw
https://www.youtube.com/watch?v=AW72dBp5DBM&feature=youtu.be

◆ 「いずも」と「ワスプ」は↓ほぼ飛行甲板の長さが同じ。

▼ 一番重要なのは↓米軍の【F-35B】が受け入れ可能に成ること。...

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kob********さん

2019/1/923:29:22

尖閣諸島周辺を防衛するための、前進補給点として空母を運用します。

沖縄から発進させても、時間はかかるし、燃料にも限りがある。
ミサイルや機関砲を撃ちきれば、また、時間をかけて帰らないと、再出撃はできない。

ならば、燃料と弾薬を補給できる拠点を作れば良い。

管制は空自のAWACSが行うでしょう。
当然、周波数は複数あるから、離着艦の管制は海自ですね。

整備は半年程度の教育で賄えるでしょう。
弾薬や燃料も、同時にやるでしょう。
なので、空自隊員を船乗りにするよりは簡単でしょう。

正規空母の運用をしないのなら、自前で警戒機や給油機を持たなくても構いません。

沖縄から発進させても、充分な滞空時間があります。

F35Bは、海兵隊の戦闘支援が主眼です。
近くに待機していて、敵攻撃機や戦闘ヘリが来れば、対空戦闘を行い、戦車や、強固な防御陣地には、対地戦闘を行います。
待機位置と、戦場との距離が問題なんです。

その為のプラットフォームとしつ、そういった艦種が必要になりました。

cos********さん

編集あり2019/1/922:10:32

①司令は空自。着艦・離艦の管制は海自。
②設置はしない。
通常はヘリ空母として使用するので、対潜・輸送任務に邪魔になる台の設置はしない。
③空自です。
④国内の防衛が主任務ですので 地上基地配備のAWACSやE2C、E2Dがその任務に当たります。
⑤多分 そうなります。
⑥国外では輸送任務と司令部任務が主に、対潜任務があり得るかと思います。
⑦日本の防衛では 初期には離島防衛が重要になります。
空母でも強襲揚陸艦でも 最大のリスクは母艦が狙われる事。
日本の場合、領海内に多数の離島が存在し、小さな空港もたくさんあります。
その空港を臨時の基地とし、F‐35Bを派遣する。
戦地となる離島との中間にいづも型護衛艦を配置すれば、いづもを臨時の補給拠点として短時間での反復攻撃が可能になるばかりか、いづも型護衛艦に搭載できる数以上のF‐35Bを運用でき、同時に対潜・輸送任務も同時にこなせる。
F‐35Bの整備は離島の空港で行えば いづも型護衛艦での対応は 弾薬や燃料の補給だけで済む。
空中給油機を併用すれば いづも型護衛艦から発進するF‐35Bの弾薬搭載可能量は 更に多くなる。
これは 母艦から発進する際に燃料を多く消費するためで、最大搭載量で発進し、空中で給油する事で作戦行動時間が大幅に増える。

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