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田中将大は通算200勝まであと37勝、松坂大輔と岩隈久志はあと30勝で通算200勝です...

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ID非公開さん

2019/1/1003:07:35

田中将大は通算200勝まであと37勝、松坂大輔と岩隈久志はあと30勝で通算200勝です。松坂大輔と岩隈久志は40歳手前なので200勝は厳しいでしょうか?

田中将大は30歳になったばかりだし意外と勝ってるのですね

田中将大は200勝いけそうですね

日ハムの斎藤佑樹ことハンカチ王子は活躍してないから悲しいです

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eks********さん

2019/1/1007:10:15

回答の順番が逆になりますが、ご了承ください。

> 田中将大は200勝いけそうですね。

そうですね。2019年開幕時点で田中投手は日米通算163勝(NPBで99勝、MLBで64勝)。

以前私は類似の質問に回答しているので、一部を転載します。
---
2019年4月の開幕時点で田中投手は30才5カ月。たしかに楽天時代のような爆発的な活躍こそしていませんが、メディアのプレッシャーが日本と比べ物にならないぐらい厳しいニューヨークと常にワールド・シリーズ優勝のプレッシャーがかかるヤンキースで入団イヤーから6年連続2桁勝利をあげていることはおおいに評価してあげていいと思います。

野茂投手の記録とタイになる通算123勝まであと59勝。今のように投げ続けられればあと5シーズンで達成は可能。その時はまだ35才なのでかなりの希望が持てます。
(ちなみに野茂投手がMLBで123勝目をあげたのが2005年6月15日;37才と10ケ月)

田中投手のいい点は、MLBでめっきり数が増えた急速95マイル(153キロ)を常時超えるフォーシーム・ボール一本で相手を打ちとるスタイルに常に頼ることはせず、その時々の相手の弱みや自分の調子、風向きなどを考慮して球速に頼らない多彩なピッチングができること。
つまり年をとっても投球スタイルを急に変えることなく似たような数字を積み重ねられる可能性が高いということ。

”急速95マイルに頼る”投手だと、どうしても30才を越えればフォーシームの急速は劣えるし、速球に頼り過ぎれば肘の故障のリスクも高くなる。でも田中投手は入団初年度こそシーズン途中でPRP療法で一時離脱し、トミージョン手術も受けるのか?と言われていた時期がありましたが、結局手術をすることなくここまで来ています。

たしか2017年だったか、あるプレーオフ試合に先発した田中投手のヤンキース戦を中継していたNHKのアナウンサーが解説者の武田さんに向かって、

”今年の田中投手はアップダウンが激しく(13勝12敗 被本塁打35本)、安定性という意味ではどうだったか?というシーズンだったようですが、”

と言ってさらに言葉を続けようとしたところ、”アナウンサーへの忖度”などかけらも考えたことがない(笑)解説者の武田さんがすかさず割りこみ、

”何言っているんですか! ヤンキース、いやMLBでシーズン通じて13勝できる投手が何人いると思ってるんですか? たしかに開幕当初は負けがこんだり本塁打もよくあびましたよ。でもその後は持ち直してチームをプレーオフに進出する貢献をして、今日の(プレーオフ)試合もこうして好投している。楽天時代の24勝0敗なんてプロどおしの対決で毎年そんな成績が残せるはずがないんですよ。だから私が田中投手を評価するなら「田中は今シーズンもとてもよい活躍をした。これで十分なんです!」”

と切り替えしていました(笑)。

野茂英雄のメジャー通算123勝を超える日本人投手は今後でますか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132012711...
---


>松坂大輔と岩隈久志は40歳手前なので200勝は厳しいでしょうか?

松坂投手は日米通算170勝(NPBで114勝、MLBで56勝)。現在38才。昨シーズンは中日で6勝しましたが、WHIP値が1.48と悪く 幸運にめぐまれた勝利もあったのでしょう。
日米通算200勝はまず無理ですね。

*個人的には、日米で十分に実績を残した松坂投手は潔く引退し、替わりに若手や米マイナーでくすぶっていた中堅にチャンスを与え、チームをCSに導く道を切り開いてあげるべきだと思いますが。。。まぁ球団経営に関心を失っている中日からすれば優勝など もはやどうでもよくなっているんでしょうけど。


一方の岩隈投手ですが、日米通算170勝(NPBで107勝、MLBで63勝)。
すでに肩を壊し2017年はマリナーズで6試合 0勝2敗。2018年はマイナーAAA級タコマで再起をはかりましたが実質的な成績は1試合だけの登板で0勝1敗。
(先発して2.0イニング 4被安打 1被本塁打 2与死球 4失点のKO降板)。

2019年の開幕時点で38才になります。

トミー・ジョン手術のように肘の故障はまだ手術で再起できる可能性がありますが、現代の最新医学をもってしても肩の故障から以前のパワーに戻った投手はまずいません。

マリナーズ球団幹部も岩隈との1年契約が切れることもあり、晩夏ごろから、
”今シーズンでクマは引退だ。だからシーズン中だけど特別にシーズン中の始球式セレモニーに出してあげよう(添付写真)。引退後もマリナーズの球団職員として働けるよう手配してあげる。”
と特別な配慮までしてくれたのに、なんと岩隈は引退を拒否して日本プロ野球で再起する、とダダをこねる始末。
さらにどうみてもNPBですら戦力にならないのに、巨人が岩隈と投手として契約するという暴挙。
あとは松坂投手の*で書いたコメントと同じです(笑)。


>日ハムの斎藤佑樹(投手)は活躍してないから悲しいです。

斎藤投手は入団2年目(2012年)の秋初めごろに肩を壊した時点ですでにプロとしてはおしまい状態だったのでしょう。

通常なら 球団フロントは斎藤をドラフト1位で指名した経緯があるので、自分達は責任を取りたくないから、まぁあと2~3年ぐらいは我慢してそこでクビ、というコースなのでしょうが。

ただ親会社の役員から見れば、斎藤がダメダメでも、新聞や雑誌、インターネットなどで それが批判的な記事であっても ”日本ハムの斎藤” と記事が出ればそれだけでハム会社としての広告・宣伝効果がデカいため、それを唯一の理由として支配下登録選手として雇用しているのでしょう。情けない話です。
(ソフトバンク時代の松坂と同じ意味です(笑))。

斎藤投手は本来なら、2016年夏に暴露されたベースボール・マガジン社との癒着スキャンダル (ベーマガの池田哲雄社長から個人として高級外車や都心の高級マンションを貸与(無償購入?)していた)が出た時点でいさぎよく自ら引退し、大学を卒業しているならなおさら早期にセカンド・キャリアを模索すべきだったと思います。

回答の順番が逆になりますが、ご了承ください。

> 田中将大は200勝いけそうですね。...

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mug********さん

2019/1/1413:18:48

マークんだけだね

uge********さん

2019/1/1221:56:21

>田中将大は200勝いけそうですね

肘がパンクしなければ3~4年で達成できそうですね。
でもトミージョン手術を回避して、かなり無理をしているのでいつ壊れるか分かりませんし、今度壊れればメジャーでの達成は難しいと思います。

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