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弓道の手の内で、大三から会において親指の付け根に負担が大きくかかって、親指が...

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ID非公開さん

2019/1/1119:05:55

弓道の手の内で、大三から会において親指の付け根に負担が大きくかかって、親指が負けて曲がってしまいます。見栄えも少し悪いです。どうしたらいいですか?

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try********さん

2019/1/1509:41:52

恐らく、弓が虎口にしっかり収まっていないため、まっすぐ押せていないのだと思います。

添付の図は今村鯉三郎先生の「弓執る心」からですが、会の時にはこの図のように、虎口にしっかり弓が収まっていることで右手の親指の付け根である角見Cが弓の右角を押してくれるのですが、しっかり収まっていないと弓を親指側面で受け止める格好になってしまって親指が弓に負けて曲がったり親指と中指が離れてしまったりします。

これを改善するためには弓構えが重要で、教本巻末の図解の「手の内の整え方」にある「虎口の皮を下から巻き込む」という事が大切になります。

①弓構えで手の内を整える時に、少し手の内を下からずり上げるようにして虎口を弓にしっかり押し当てます。
②大三で手の内を入れる時に「虎口の中で弓が回る」ようにする。

これだけで虎口にしっかり弓がはまるはずです。
虎口の中で弓が回るように手の内を入れることが出来ると、虎口という柔らかい部分で弓が回転するため、大三で「グッグッ」という音がしないようになります。
上級者が大三で手の内を入れる音がしないのはこのためです。

言うと簡単ですが、手の内は一生の研究と言われるくらい難しいものですので、指導者によく聞いたり良く書籍を読んで研究してください。
出典の「弓執る心」は手の内が分かりやすく解説されていて勉強になりますよ。

恐らく、弓が虎口にしっかり収まっていないため、まっすぐ押せていないのだと思います。...

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uoc********さん

2019/1/1123:40:43

手の内の指先に力が入っているのだと思います。
弓の抵抗力を受け止めるのは身体・肩・肘など大きな筋肉と関節の仕事ですから、手の内はできるだけ柔らかく保持すると良いです。
左手で力が入っても良いのは、親指の母指球(親指付け根の柔らかい筋肉)と手の平の天文筋小指側から手首までの筋肉です。
手の内はコンパクトにした方が弓に対して効果的に捻転が掛かります。そのため、親指母指球と小指をよく近づけるように弓道教本にも書かれています。
手の内の形や捻転で悩む場合、強く押すことを勘違いして虎口で握りを押そうとしたり(過度な上押し)、握りをべた押しすることがありますが、いずれも捻転は効かず弓の返りも良くなりません。
手の内の改善は重要で難しいですが、指導者の方に丁寧に指導を受けることをお勧めします。

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