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江戸っ子は宵越しの銭は使わぬというけど、案外ケチっぽくない。

asa********さん

2019/1/2208:51:04

江戸っ子は宵越しの銭は使わぬというけど、案外ケチっぽくない。

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kim********さん

2019/1/2509:34:24

「火事と喧嘩は江戸の華」と同じく、なんと言うか自虐的なジョークです。
江戸初期は商業もさほど盛んではなく、日雇いの職人が多かったようです。

一日の手間賃をもらい、貯蓄に回せないと言うことを、自虐的に言ったもののようです。ただ新興都市ゆえ、毎日普請その他の賃仕事があり、それでもなんとか「食っていけた」のも事実でしょう。

男の人口が多く殺伐として、酒や賭博で賃金を使い果たしてしまう者も多く、とても「宵越しの金」などのこせませんでした。
ただ日本橋界隈には元和偃武以降、大坂、京、伊勢などの大資本が「江戸店持ち上方商人(えどだなもちかみがたあきんど)」として大店を構えだしました。
のちの三井越後屋や白木屋その他です。
そんな商業地域では当然、「宵越しの金」は大量に残りましたが、どうもそれら大店では現地江戸っ子を雇うことが少なく、丁稚さんを関西から呼び寄せていたみたいです。

こんな大店の旦那衆は、紀伊国屋文左衛門が有名ですが、遊郭などで散在し、江戸経済の活性化に貢献したようです。

  • kim********さん

    2019/1/2607:30:31

    複数の自称「江戸っ子」の主張を総合すると、
    江戸っ子と言っていいのは、日本橋、神田、本所あたりで代々暮らしていた人だけだそうです。深川を江戸っ子と呼ぶと、怒られました。まして浅草など論外とか。
    この辺り、京都の「御土居内」と似てますね。
    日本橋人曰く、日本橋こそ「江戸のまん真中」「本当の江戸」と言うのですが、どうしても日本橋は「江戸店持ち上方商人」の商業的植民地域、江戸の真逆の地帯と思えるのですが……

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dix********さん

2019/1/2510:42:40

使わぬではなく持たない。
ケチとは真逆。江戸期の町人の貧しいその日暮らしを表した言葉。
どこでそんな間違った教育を受けたのでしょう。

kei********さん

2019/1/2510:32:17

恥ずかしい

使わぬではなく、持たない

有り金は全部、使いきるんだよ

mar********さん

2019/1/2510:25:32

ケチというより貧乏なんです。

vet********さん

2019/1/2209:43:46

宵越しの銭は持たぬ という本来の言葉の事を仰っているのなら真逆の意味です。

その日に得た銭はその日の内に使う。先の事をくよくよ考えないという
江戸っ子の気風の良さを言ったものです。

mug********さん

2019/1/2209:25:08

宵越しの金を持つのを嫌ったのではなく、持てなかったのです。貧乏人の精一杯の見栄です。

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