ここから本文です

手形小切手法

アバター

ID非公開さん

2019/1/2514:05:08

手形小切手法

手形に署名後、窃盗などによって署名者の意志によらず手形が流通に置かれた場合に、署名者は手形債務を弁済する責任を負うか。判例の立場を説明しなさい。
というといに対し、なんて回答すればいいのかわかりません。
簡単に説明お願いします。

閲覧数:
16
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

roe********さん

2019/1/2517:14:26

手形の流通証券としての特質にかんがみれば、流通におく意思で約束手形に振出人としての署名または記名押印をした者は、たまたま右手形が盗難・紛失等のため、その者の意思によらずに流通におかれた場合でも、連続した裏書のある右手形の所持人に対しては、悪意または重大な過失によつて同人がこれを取得したことを主張・立証しないかぎり、振出人としての手形債務を負うものと解するのが相当である。
最判昭和46年11月16日民集25巻8号1173頁

アバター

質問した人からのコメント

2019/1/25 17:22:39

ありがとうございます

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる