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太宰治の人生と人間失格の話は薬物や自殺未遂など似ていますが、随筆じゃないんで...

ori********さん

2019/1/2514:09:15

太宰治の人生と人間失格の話は薬物や自殺未遂など似ていますが、随筆じゃないんですか

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adg********さん

2019/1/2519:53:32

「随筆」は、事実として書かれていることには、基本的に創作が入っていない、というものです。これは、実際にそうなのか、というのではなく、著者の意図として、そうなのか、ということです。
「人間失格」には、太宰治の体験した事実が多数書かれてはいますが、全体の構成も、細部の記載でも、体験した事実をそのままに書こうとしているのではなく、あくまでも創作として書こうとしています。
筆者が「随筆」としてはではなく、「私小説」としてもではなく、「小説」として書こうとしていることは明らかです。
その筆者の意図を尊重しようではありませんか。

質問した人からのコメント

2019/1/26 21:19:14

わかりやすかったです!太宰についてもっと考えてみますね!

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der********さん

2019/1/2609:32:08

ドイツ語のIch-Romanは一人称で語る小説。日本語の私小説は自分が題材の小説。「我輩は猫である」はIch-Romanであるが、私小説でない。「人間失格」はIch-Romanでないが、私小説である。日本の作家はトルストイのような壮大なテーマの作品を作る体力がないから自分のちまちました体験を小説化する。盆栽や箱庭みたいなもんだろ。

yam********さん

2019/1/2514:11:27

葉蔵さんは多分自分のことですね

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