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個人年金とidecoの運用について 28歳の地方公務員です。現在の年収は400万(所...

ped********さん

2019/1/2621:31:39

個人年金とidecoの運用について

28歳の地方公務員です。現在の年収は400万(所得260万)ほどです。

結婚が近く、将来のことを考え何か積み立てを始めたいと思い、日本生命の個人年金(みらいのカタチ)をはじめました。掛け金は月約13000円で65歳まで払いこんだ場合、約650万円分を10年間で受け取ることができると言う商品です。

しかしながら、最近確定拠出年金の方が税制上かなりの優遇がある上、資産運用も効率的に出来ることを知りました。今の個人年金については、生保会社の方がかなり親切に説明してくれたので納得して入ったのですが、本当にこれで良かったのかなと少し悩んでおります。

そこで、例えば
①個人年金を年金控除の恩恵が得られる月7000円まで減額し、idecoも追加する。
②個人年金は掛け金そのままで、idecoにも加入する。
③idecoには加入せず現状維持。

この3つであればどのようにするのが得策でしょうか。
年金についてはこれから先支給がどうなるのか不安ですし、しっかりと貯蓄しておきたい気持ちがある一方で、今から先のことばかり考えて過剰に積み立てるのは結局今の生活が苦しくなるだけではないか・・・・・・などと色々と思うところがあります。

また、年金とは別に共済貯金を月に数万円ずつ続けております。
年利約1.26%(半年複利)とかなりの利率なので今まではこちらをメインで貯蓄をしてきました。

保険関係に詳しい皆様のアドバイスをいただければ幸いです。何卒よろしくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cal********さん

2019/1/2622:25:20

③です。
理由は単純で、投資の最大の敵は「ふらふらと方針を変えること」だから。

利回りが何%かとか確かに大事ではあるんですが、現実的には誤差です。それよりも迷いによるロスが痛いです

もう少し具体的なところだと、住宅ローン控除との兼ね合いがあります。
年収400万なら、ほぼ間違いなく全額控除されるでしょうから、イデコの優遇効果はゼロです。
そのため積立NISA等と比べ、現金化が困難なデメリットだけが残り、破綻リスクが格段に上がってしまいます。
結婚間近で、今後の生活に変動が見込まれるなら、むしろ「始めてはいけない」タイミングの典型です

ちなみにニッセイの個人年金の強みは、「終身年金を選べる」「ポイントサービスが充実」「特約で少額から保険をつけられる」。

ひとつめは40年後に思い出してください。寿命に投資するようなもので、長生きリスクへの直接的な対策になります

ふたつめは、最大限利用しようとすると、必然的に健康に気を使うようになります。結婚するなら良い機会です。最大の資産は健康ですから、コツコツ「積み立て」ましょう

みっつめも、若いなら使いようが色々あります。特に特定重度疾病保障はニッセイの目玉です。

質問した人からのコメント

2019/2/2 10:34:35

皆様アドバイスありがとうございました。参考にさせていただきます。個人的に納得のすることの多い内容だったのでこちらをベストアンサーにさせていただきました。

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末次祐治さん

リクエストマッチ

2019/1/2713:00:20

福岡の経済的幸福度に貢献するファイナンシャルプランナーの末次ゆうじです。

個人年金保険もiDeCo(以下イデコ)も、老後の資産形成としは、税制優遇がある商品(手段)になりますが、個人年金保険は、控除額ん上限が、所得税が4万、住民税は2.8万円なので、イデコの全額控除と比較したら、その差は大きいですね。

職業が公務員の方なんでイデコは、月額で1.2万円の掛金が状っ元にはなります。個人年金保険の詳細は文面ではわかりかねますので(最近ご加入なさったとして)2つの考えがあるかと思います。

➀ ご契約の個人年金保険を解約(払い済み保険に変更することも可能でしょうが、経過年数が浅いとできない場合があります)

➁ 掛金を最低まで減額して年金保険を継続する(月額6.700以上で
個人年金保険の控除枠は限度になります)
ここの減額は保険会社によって最低保険料の兼ね合いがありますので、6,700円はできないと思います。
よって、最低まで減額する方法になるかと。


もし、個人年金保険とイデコを併用が出来る方(掛け金拠出が可能)なら、仰っているように➁もあるかと思いますが、個人年金保険は年齢的にもインフレなど考えた場合、極力他の方法で検討される方が賢明かと思います。

https://fpsdn.net/fp/ysuetsugu/column/1781

もご参考ください。

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all********さん

リクエストマッチ

2019/1/2700:07:54



確定拠出年金の税制のメリットの反面、基本的に60歳まで使えないお金になるというデメリットがあります

これから結婚、出産、子育てとあるなかで、世帯年収が不確定で60歳まで使えないお金にしてしまうのはリスクだと思います

やるとしても、結婚して子供が生まれて、毎月いくらなら家計に余裕があるか、を判断してからで良いでしょう
その時に、改めて個人年金保険を含めてどうするかを考えたらよいです

とりあえず現状の積立先は共済貯金が良いですね
ここにある程度貯まってから次のことを考えるのが良いと思います

yam********さん

2019/1/2623:49:57

個人年金、Ideco、共済貯金を確定した利回りで比較したら、共済貯金が断然有利です。

Ideco掛け金の税控除が「税制上かなりの優遇がある」と言われるが、税控除を受けられるのは掛け金拠出した年の1年だけ。例えば30歳で給与の所得税率5%の時の拠出金は、15%(5%+10%)の税控除を受けられるが、65歳まで35年間かけたとしても控除はその年の1回だけ。残りの34年間の税控除は無いので、35年間の平均利回りは、15%/35年=0.4%ですよ。

Idecoで購入した投信が長期的に騰がるのが確実だと自信あるならIdecoで積立投資行うのもありだと思います。その場合購入銘柄は世界に均等に投資するインデックス株式投信が良いでしょう。それも手数料が安いものを選んで下さい。

個人年金は毎月かけていくので、お金の無駄遣い防止には良いでしょうが、お金を増やす目的なら現在の低金利の時代に購入する商品ではないでしょう。

リスク商品の価格は日々大きく変動するもの。リーマンの時などはすべての商品が半値になりました。それでも売らないで投資を続けていける強いメンタルがあるならIdecoで投信運用するのが老後の資産形成に一番向いているでしょう。そうでないなら共済貯金が一番と思いますよ。

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