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住民を騙して始めた地域猫の合憲性について自称猫ボラの人が保健所の職員を連れて...

gif********さん

2019/1/2719:27:35

住民を騙して始めた地域猫の合憲性について自称猫ボラの人が保健所の職員を連れてきて「地域猫は猫の糞害等の環境保全目的が主であるが、

動物愛護の観点から殺処分が好ましくないため一世一代の命を全うさせてほしい。時間はがかかるが必ず改善する」という説明をさせて、これを信じて活動を認めました。
野良猫を捕獲し去勢避妊手術をしたところ、それが気に入らなかったのかほとんどの猫が手術後行方不明になり、これで終わったと思っていました。
ところが、自称猫ボラの人が元野良猫だったという理由で、これまで室内飼いしていた高齢の猫を地域猫にしてしまいました。
この猫を地域猫にした理由は分かりませんが、自称猫ボラ家にこれまで他人が面倒を見ていた若い猫2匹を飼い始めたというは話を聞いていますが、これが原因かどうかまでは分かりません。
このことについて、自称猫ボラは「役所の人も認めている。法律に違反しない。」と話しています。
自称猫ボラの人が法律に反しない等と話していることについて、本当か否かを確かめたくて質問させていただきます。
質問の内容については、地域猫活動の合憲性についてで
1、地域猫活動を行う権利は憲法でいう何の権利に該当するか
2、活動者が糞をされた場合は各家庭で片付けるように等と言っているが、これは憲法18条の「意に反する苦役」に該当するのか
3、健康被害を理由に反対している場合、地域猫活動する権利により健康権が制約される理由
4、畑等の糞尿被害、車の損傷、破損等を理由に反対している場合、同権利により財産権が制約される理由
について回答ください。
私自身で調べましたが、愛護動物であっても日本国憲法上、基本的人権を制約してまで保護しなければならないという判例は見つかりませんでした。
猫の保護活動をする方、それを反対する方両方の意見をお待ちしています。
なお、あらし目的などと批判的な意見の方、法的問題と何ら関係のない回答をする方は回答を控えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

for********さん

2019/1/2810:28:53

んー質問の内容だとすくなくともお国が決めてる地域猫活動のルールに違反してる部分はあるっすし、違法の疑いがある行為もあるっす。

○違法の疑い
「自称猫ボラの人が元野良猫だったという理由で、これまで室内飼いしていた高齢の猫を地域猫にしてしまいました。」

→外飼いに変えたんじゃなくて、飼い猫を所有者がいない「地域猫」にしたって言ってるなら、↓のお国の判断基準から違法行為の「愛護動物の遺棄」になる可能性アリアリっす。

「【基本的な考え方】
動物の愛護及び管理に関する法律(昭和48 年法律第105 号。以下「法」という。)第44 条第3項に規定される「遺棄」とは、同条第4項各号に掲げる愛護動物を移転又は置き去りにして場所的に離隔することにより、当該愛護動物の生命・身体を危険にさらす行為のことと考えられる。
個々の案件について愛護動物の「遺棄」に該当するか否かを判断する際には、離隔された場所の状況、動物の状態、目的等の諸要素を総合的に勘案する必要がある。」

「【具体的な判断要素】
第1.離隔された場所の状況
1.飼養されている愛護動物は、一般的には生存のために人間の保護を必要としていることから、移転又は置き去りにされて場所的に離隔された時点では健康な状態にある愛護動物であっても、離隔された場所の状況に関わらず、その後、飢え、疲労、交通事故等により生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_23.pdf#sear...

外飼いに変えた、ってコトなら違法じゃないっすけど、その猫がする悪さを防いだり、しでかした悪さにたいする保証する責任はトーゼン飼い主にあるっす。


○地域猫活動のルールに違反
「活動者が糞をされた場合は各家庭で片付けるように等と言っている」

→完全にお国が決めてる地域猫活動のルールに違反してるっす。お国は、

「(5) トイレの設置
周辺住民の理解が得られる場所にトイレを設置し、そこで排泄させるようにしましょう。排泄場所は常に清潔に保ち、排泄物は速やかに片付けましょう。定期的にパトロールなどを行い、トイレ以外の場所に排泄してしまっても、すみやかに処理、清掃します。」

って、地域猫活動する側が糞を片付けろっていうルール決めてるっす。

○「健康被害を理由に反対している場合」「畑等の糞尿被害、車の損傷、破損等を理由に反対している場合」

→そーゆー理由で反対してる人をガン無視して地域猫活動始めたなら、これも地域猫活動のルール違反っす。お国は、地域猫活動に反対の人も含めて理解と合意を得て、説明会してからはじめろってルール決めてるっす。

「(2) 地域の合意
地域猫活動の実施には周辺住民の理解が必要であり、自治会としての合意は重要です。地域猫活動は、一方的に行えば人間同士のトラブルの原因になりかねません。
まず、周辺の人々に十分に趣旨を説明し、理解を得た上で行いましょう。地域で話し合いを行う際は、実際に活動を行う人、自治会、猫が苦手な方、猫の管理に反対な方も含めてください。
事前に各関係者が集まり現状を確認した上で、活動を行うかを検討し、意思の統一を確認した上で活動を始めることが必要です。」

「(3) 活動のルール作り
参加者で役割分担、ローテーション、日程を決め、無理なく活動が継続できるよう、体制を作ります。
代表者を決め、トラブル・問題が発生した場合は対処します。代表者の連絡先などは明確にしておきます。苦情や意見は真摯に受け止め、記録として残しておくと後で役に立ちます。
地域猫活動を行うことが決まったら、地域猫の世話をする人、自治会及び地域住民が集まり説明会を開きます。」

地域猫活動のルール(ガイドライン)
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2202.pdf#se...

ちなみに周辺住民への配慮として決められてるのが↑っすから、これを無視したインチキ地域猫活動で住民が不快感味わってると、

「世の中には猫を好む人も多いが、他人に不快感を与えないための配慮が必要。猫嫌いの人が不快感を味わっていれば、餌をやるべきではない。原告が嫌がる野良猫に餌をやり続けたことは違法」
http://dragonsam.a.la9.jp/ryoko_066.htm(事件22)

っつー判決が神戸地裁で下されてるよーに、違法行為になる場合はあるっす。

  • for********さん

    2019/1/2910:47:04

    まー解決策としちゃ地域猫活動のルールを厳守するよう強く求めるか、ルール守れないならそういう無責任な餌やり行為は止めろと強く求めるかっすねー。

    あ、お国は「野良猫に対し無責任な餌やりをやめることは虐待とは考えてない」としてるんで、餌やり止める事に法的な問題は一切無いっす。
    https://tiikineko.exblog.jp/23456235/

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質問した人からのコメント

2019/2/2 08:02:59

削除されてしまいましたが、えさやりのいう権利は幸福追求権であって公共の福祉に反する場合は制約を受けるとのことでした。
地域猫を実施するにあたり他人に不快を与えない、多数決で決定されても反対住民に健康や財産被害を与えないように責任をもつというのは当たり前のことです。
回答ありがとうございました。

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