エアブラシでガンプラに塗装をしたいんですが、塗料と溶剤の割合がとても難しくて「目分量」なんて言われても良くわかりません。

エアブラシでガンプラに塗装をしたいんですが、塗料と溶剤の割合がとても難しくて「目分量」なんて言われても良くわかりません。 塗料皿で混ぜるのにも、目安がないので難しいです。 何か目安になる方法や道具などありましたら教えてください。

補足

皆さまとても丁寧な説明ありがとうございましたm(__)m

ベストアンサー

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目分量はまあ素人向けでは無いね確かに。でも目分量で合わせるなんて世の中いくらでもある。わかりやすいのは料理。いつも購入直後の具材を使えるわけでも無ければ季節によっても扱いは変わる。アレと同じね。 目分量がいやなら「牛乳と同じぐらい」。これが濃度の基準。 牛乳買ってきて、コップに入れる。傾けてコップの側面を流れ落ちる牛乳の見た目。白からだんだんコップの地肌が見えてくる。あの濃度。ちょっと薄いぐらいなら平気(低脂肪乳ぐらいw)。濃いと粘度が上がって詰まりやすくなるんで薄めなぐらいで良い。 口径0.3mmでMrカラーのホワイト使って練習すればいい。ちなみにコレは基準であってここからさらに薄めたり濃くしたり、自分で考える。 エアブラシ使うに当たって、最初の壁がココ。明確な道具や方法があれば誰も「慣れが必要」なんて言わないのよ。まずは腕と目と間隔を磨こう。

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基本、塗料はビンごとに濃度が違います。 これは在庫期間の差で揮発する溶剤の量が違うので、同じ色を買ってきても違いが出ます。 ですので、エアブラシで塗装する場合は塗料は混色されると思いますので、スペアボトルに使用予定量より少し余裕を持って作っておきましょう。また、この混色の際にも溶剤を加えないと混ぜにくいので、この際には濃い目の希釈で作っておきます。 実際の塗装時には、塗料皿に混色した塗料を取り出して希釈し、希釈しすぎたら塗料を加えるという作業で俗に言う「牛乳程度の粘度」に仕上げます。 ただし、塗装時にはエアブラシのニードルの引き具合とエアの圧力と量により、最適な粘度が異なります。この辺りは教本を参考に、経験値を積んでいくしか有りません。 自分はカップに多めに塗料が残ったら、混色したスペアボトルに戻すので、また同じ塗料を使うときは1から濃度を調整し直しますが、なれれば別に難しい作業にはなりません。(調子を見て、エアブラシ側の操作でどうとでもなりますからね。)

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ひょっとして、エアブラシはクレオスとかTAMIYAじゃないのを使っていますか それが間違いです。エアブラシはせかいさいこうのもけいめーかーのTAMIYAを使うべきなのです すみません嘘です 何故TAMIYAじゃないのとお聞きしたかといいますと 塗料の希釈の秘密はTAMIYAのエアブラシの取説に書かれているからです 溶剤系の塗料は、常にシンナーが揮発してゆくし もともとの塗料の濃度だって使っている顔料によって 一定とは限りません つまりは、溶剤系の塗料を希釈するとき、比率でやっちゃダメなんです https://www.tamiya.com の、たとえばコレの https://www.tamiya.com/cms/img/usr/inst/airbrush/74537.pdf 4に濃度の目安がでています。 比率ではなくて希釈のできばえで管理するべきなのです 塗料を希釈用の容器に取ったら、スポイトで、溶剤を少しづつ足してゆきます 4のような濃度になったら、まず平均的なところで失敗はないです 慣れてきたら、もっと濃いほうがいいとか もっと薄く何回も重ねようとか、そういうことを思うようになります あ。左側に書いてある比率は参考にしちゃ駄目です それと、万年塗料皿などは、エアブラシ用に塗料の希釈にはちょっと向かないんじゃないかと 紙コップ(100均で売ってるヤツでよし)か、ポリのカップ(100均のはスチレンだからNG) で希釈して、ストレーナーや油濾し紙で濾してから あるいは濾しながらカップに入れてやると、塗料にもともと入っている 埃も除去できるし、塗料の粒子も均一になります。

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塗料側の濃度がまちまちなので『○:○』と言う表現は出来ません。 目安として混ぜた塗料を塗料皿の壁面に付けてみて壁にほぼ付着せずに流れていくくらいシャバシャバにですね。かなり薄めます。 その濃度でエア圧は弱めにして吹きます。広い面積を塗りたい場合はもう少し濃くしてエア圧を高くして吹きます。 濃すぎると糸を吹いたり詰まったりするのですぐ分かります。 そうやって実際にトライ&エラーをして感覚で身に付けるしかありません。 それほど難しくはないですよ。基本思ってるより薄めでOKです。

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こう言ってはなんですが、本当に『目分量』なんです 何故なら、塗料の濃度は一定ではないからです 長期間使っていないと粘度が増しますし 逆に使用頻度が高いと、余った塗料を瓶に戻したりしますから 結構サラサラで、そんな状態の塗料を同じ感じで希釈しても 決して同じ状態にはなりません また、塗装方法により希釈度も変化します べた塗りなら、多少希釈が少なくとも良いですが グラデーションやハイライトを入れる時は、希釈を心なし大目にします また、吹き付ける圧によっても、希釈は変化します この辺りは、試行錯誤を繰返し自分で身に付けるしか有りません 申し訳ないですが『習うより慣れろ』と言う他有りません

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店に置いてある新品状態で濃度が違うので一律に比率を決めるのは不可能です。 とは言いつつ、ある程度の目安は欲しいですよね。 クレオスやタミヤから目盛付きのスペアボトルが出ているのでそれを使うのもいいですが、塗料皿で測ることも可能です。 先の方のように計量スプーンを使うのも手ですが(私もクレオスの計量スプーンでよくやります)、クレオスのポリエチレン製塗料皿は目盛付きなので使った後の洗浄も楽なので多用しています。 希釈後の目安として私はタミヤの調色スティックの平たい部分で塗料をすくい、滴を落とした時の感覚で確認しています。

あ、そうそう。 「目分量なんて分からない」と言っているようでは上達しませんよ。 経験によって目分量でも分かるようになりましょうね。 そのためにはいかに経験を積むかです。