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相続放棄に関し必要書類として 「被相続人の出生から死亡までの戸籍」とあります...

ymn********さん

2008/10/2922:14:34

相続放棄に関し必要書類として
「被相続人の出生から死亡までの戸籍」とありますが
被相続人が昭和20年に出生したとします
そして昭和30年に編纂された戸籍を今持っている場合
これ以前に作られた戸籍を取り寄せる必要はありますか?
被相続人の出生からの戸籍がいまいちよく分かりません
被相続人が出生した年を含むその期間に存在した戸籍ということでしょうか?

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all********さん

2008/11/313:03:12

単純に言えば「必要」です。
出生から死亡までというのは、
死亡した方の名前が入っているすべての戸籍ということです。
昭和20年くらいだと、まだ戸主制度時代の戸籍だった可能性があるので
あなたの持っている戸籍は「除籍」だと思います。
死亡した人が載っていると考えられる戸籍は
・出生事項の載っている戸籍(昭和改製原戸籍)・・戸主制度時代のもの

・その改製されたあとの戸籍(すでに除籍になっているかもしれません)
=多分あなたがいま持っている戸籍

・その戸籍からその人が婚姻していればこの後に出来た戸籍

・電算化後に死亡されていれば電算化後にできた死亡の載っている戸籍

という感じでしょうか。戸籍は1つだけではないのです。
役所で直接聞いたほうがわかるかもしれませんね。
ただ単に死亡した人の子供の有無が必要なだけなら
いちばん最初の戸籍は必要ないかもしれませんが
「出生から死亡まで」ということなら「必要」になるはずです。

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mep********さん

2008/10/3006:37:32

それは「改製原戸籍」でしょう。「かいせい・げん戸籍」ですが、普通「かいせい・はら戸籍」といいます。戸籍改製の際に消えた元の血縁関係、養親子関係、認知関係などを確認するため必要です。

aba********さん

編集あり2008/10/3001:02:50

(1)家庭裁判所に申し立てる相続放棄で、「被相続人の出生から死亡までの戸籍」が必要なのは、被相続人の「直系尊属」や「兄弟姉妹」(又はその代襲相続人である 甥姪)が相続放棄をする場合です。

被相続人の配偶者や子が相続放棄をする場合は、(第1順位の相続人であるので、)自分が父(又は母)の配偶者・子である事が分かる戸籍謄本だけで足ります。

(2)被相続人の「直系尊属」や「兄弟姉妹」が相続放棄をする場合、第1順位の血族相続人である「被相続人の子」がいない(又はいるが既に相続放棄をしている・若しくは死亡していて子孫がいない)という事を証明する必要があるので、「被相続人の出生から死亡までの戸籍」が要るのです。
(先順位の血族相続人が居るのなら、被相続人の「直系尊属」や「兄弟姉妹」の相続放棄を受理する理由が無いからです。)

この場合に、或る時点で作られた(作り直された)戸籍には、それ以前に被相続人に子がいても、たとえばその子が戸籍が改製される前に養子に行っていたとすると、載って来ない(前の戸籍の記載が転記されない)のです。
それで、その前の(作り直される前の・よそから移って来る前の)戸籍謄本も必要なのです。

但し、「10歳で子を作る」という事は通常は考えられないので、「これ以前の分は、取らなくていいです」と言ってもらえる可能性が高いと思います。
家庭裁判所の書記官に照会して下さい。

kam********さん

2008/10/2923:27:39

これ以前の戸籍も必要ですよ

http://www.setagaya-call.jp/faq2/userqa.do?user=setagaya&faq=faq_ma...

役所に行けば簡単に出してくれますよ。

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