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手形法に関する質問です。 「手形保証は満期後においても、振出人のためにするこ...

hil********さん

2019/2/415:34:13

手形法に関する質問です。
「手形保証は満期後においても、振出人のためにすることができる。」
これは正しいでしょうか?
できれば理由も一緒にお願いします。

閲覧数:
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回答数:
2
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ベストアンサーに選ばれた回答

roe********さん

2019/2/417:30:58

ただしい。
手形保証の時期について、手形法上、制限はなく、手形債務が時効消滅していない限り、手形保証をすることができる。
約束手形の振出人の手形債務は、満期を徒過しても、3年の消滅時効にかからない限り、消滅しない。
なので、満期後に約束手形の振出人の手形債務を保証する手形保証は認められる。

質問した人からのコメント

2019/2/11 08:23:40

お二人ともありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vwv********さん

2019/2/419:52:35

手形保証は振出人の署名、押印付近に「保証人」として署名、押印するだけで振出人の「連帯保証人」として支払を担保することになりますが、連帯保証人的立場として手形期日の前に裏書するケースはあるようです。

>満期後においても、振出人のためにすることができる。」
満期後にそれをするのであれば、手形所持人から譲渡を受けて「期限後裏書」をしたらいいでしょうが、その期限後裏書した者は不渡となっても振出人には支払請求できますが遡求することはできません。

>振出人のためにすることができる。
するのは構いませんが「期限後裏書」であり振出人のためといっても、その期限後裏書人より前の裏書人(注)には何も関係ありませんし無意味です、また、呈示期間を経過した手形の譲渡を受ける者はいません。

注:適法に呈示されたという立場であり、不渡として遡求されなかったら決済されたものとして手形の権利と義務が消滅します。

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