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フルレンジスピーカーユニットのエンクロージャー設計についての質問です 一つの...

uta********さん

2019/2/617:11:31

フルレンジスピーカーユニットのエンクロージャー設計についての質問です
一つのバスレフ型(ダブルバスレフ含む)エンクロージャーに異なる種類・口径のユニットを取り付けた場合
異なる強制

振動を持つユニットが取り付くためダクトの共振点は増えるのでしょうか?
また高域の干渉による減衰以外だとどの様な影響が考えられるのでしょうか
使用するユニットはMARKAUDIO製の付録ユニットOM-MF5とPluviaSevenの組み合わせで考えています
ユニットをエンクロージャーの前後に配置し後面側のユニットにはネットワークによる高域減衰をかけようかと思っています

補足補足です
ある域では二つのMmsを加算した動作になりますが
それぞれのユニットの持つ振動系、共振点が異なるため
共振波形は異なるのでは?という発想です

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pat********さん

2019/2/620:14:25

単純に考えて、両面ユニットで、どちらも出力するならば、背面向かい合わせではなく、平行配置(どちらも同じ方向を向いている)べきです。
背面向かい合わせだと、両背面からの振動(音)が、どのボリュームでも箱の中で正相でぶつかりあってコーン振動が抑えられて、例えば片方を高域減衰したら、互いにフルでぶつかり合う低域だけが出なくなってしまいます。
逆に、正面に小さなユニットを使って、後ろに大きなユニットを平行配置して、正面のユニットの振動を後ろのユニットの振動で後押しして、正面の小さなユニットの振動性能を増幅して活用するという方法は古くから使われている手法です。後ろのユニットに対するバスレフポートを設計すれば、正面には小さなユニットしか付いていないように見えて、その比率からはあり得ないような低音がポートから出るスピーカーが出来ます。
この方式、なんて言うか忘れましたが、70年代くらいにはJBL始め、結構多くのメーカーから出ていましたよ。後面ユニットがエンクロージャーの中に隠れて全く見えないので、音は良くても見た目に正面の小さいユニットしか付いていないように見えたため、見た目が安っぽくて全く売れずに消えてしまった仕様です。

  • 質問者

    uta********さん

    2019/2/700:46:00

    回答ありがとうございます
    音がぶつかり合うことによる音の減衰の理屈がわかりません
    正層同士の波がぶつかり合う場合、波は合成されると思います
    エンクロージャー内にある空気バネは一定
    空気バネに作用する力は二つのユニット合計
    各ユニットのスチフネスは各ユニットの動作する空気量の合計と空気バネの関係とすると
    各ユニットは干渉し合わないように思います

    直列配置はタンデム型ですが
    二つのユニット間にある空気の圧力変動はゼロに近いはずですので
    互いのユニットが押し合う効果はあまりなく
    一番のメリットは正面のユニットが背圧の影響をほぼゼロにして動作できることだと理解しています

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