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国連の拒否権のメリットについて 拒否権が常任理事国同士の紛争を止める役割を...

pan********さん

2019/2/618:04:37

国連の拒否権のメリットについて

拒否権が常任理事国同士の紛争を止める役割を果たしていると書いてあるのを読んだのですがそれはどういった意味なのでしょうか?

ロジックがよくわからないのでどなたかお教えください。

また、他に何かメリットがあれば合わせて教えていただけると幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/2/618:40:51

国連安保理決議という重大な事態になった時に、常任理事国5カ国の多数決で決めると絶対に揉めることも出るでしょうから、拒否権の行使で一カ国でも反対だったら決議案は無効という制度にしたのだと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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iiy********さん

2019/2/721:37:54

拒否権は国連発足時に唯一の共産圏常任理事国のソ連(当時中国国連代表権は国民党)が要求したものと聞いたことがあります。ここから考えるにソ連に対する合法的な侵略を避けることができる→紛争が起こりにくい ということなのだろうと考えます
メリットに関してはやはり多数派が少数派を合法的に国連軍として侵略しづらいということだと考えます

ライリーさん

2019/2/619:54:51

国連加盟は誰かに強制されているわけではありません。前身の国際連盟もアメリカは参加しませんでしたし、日本は脱退しました。拒否権は明らかに不公平な制度ですが、1国で戦えるような大国に拒否権が無ければ国連を抜けられてしまいます。国連は完璧な制度ではありませんが、実際に大国同士の直接戦争は起きていません。無いよりは存続できた方が明らかに良いのです。

dec********さん

2019/2/618:31:07

国際連盟は主要国が脱退することで維持できなかったので、拒否権という特権を渡したってことです。

o_0********さん

2019/2/618:09:19

常任理事国が不都合な内容は国連で議論すらできないから、国連が理由で常任理事国間の紛争は起きない。

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