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制御盤の電気図面をシーケンスと言う人がいます。 図面見せて→シーケンス見せて ...

gam********さん

2019/2/804:30:49

制御盤の電気図面をシーケンスと言う人がいます。
図面見せて→シーケンス見せて
図面直して→シーケンス直して
年配の方なので昔はこのように言っていたのですか?

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iwa********さん

2019/2/1022:16:44

電気図面のうち制御回路部分について、シーケンスコントロールを行う回路の図面をシーケンス図といいます。これを略してシーケンスと言っています。機械式リレーを使った制御回路の表現方法でjisで書き方の約束が決められています。
フィードバックやフィードフォワード制御の表現は、また別の書き方となります。
plc(プログラマブルロジックコントローラ)を使った制御回路はソフトウェアで作られていますが、ラダー図で書き表したものが多いです。これをラダーといいます。そのほか状態変遷図などでも表現します。
動力のための回路図は、シーケンス図といいません。こちらは、3相電源配線を1本に省略して書き表した単線結線で書かれているものが多く、略して単結といいます。

以前は、すべて機械式リレーでシーケンスコントロールするものがしゅでしたので、JISによるシーケンス図がどこのメーカーでも制御回路の書き方の標準でした。そこで、制御図面のことをシーケンスと呼んだのでしょう。

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ele********さん

2019/2/820:32:54

ご質問の中に
>年配の方なので昔はこのように言っていたのですか?
とありましたので、だいたい昭和の時代に現役で受変電や発電(今で言う電力設備関係)の仕事をしていた人であれば、(今の)展開接続図をシーケンスと言う人が多かったようです。

プログラマブルコントローラとかシーケンサは昭和の時代にもありましたが、日本に広まったのは、平成に近い昭和の頃であり、その頃すでにあった設備は有接点シーケンス制御が多く、ラダー図とかニーモニック形式の記述の図面は、まだ多くはありませんでした。

当時の電力設備の図面は、有接点シーケンスによるシーケンス図、複線接続図、単線接続図、裏面接続図、盤の外形図等で構成されていました。そして現場の技術者は遮断器やポンプ等の起動・停止の機能・動作を把握するため、図面は有接点シーケンスを主に頻繁に読んでいたのです。(設備制御の動的流れを把握することを主目的としていた)
このような状況があって、年配の方は「シーケンス見せて、直して」と言うものと思われます。

ちなみにこちらの職場では、年配の人たちの影響を受けたのか、比較的若い人たちも含めてほぼ全員が、電気図面のことをシーケンスと言いますね。(ご質問の内容と同じ)

これらが正しいかどうかは別にして、事実として電気図面のことをシーケンスと言う人たちがいる(いた)、という内容でした。

max********さん

2019/2/808:14:09

普通言わない
シーケンスの図面なら言うだろうけど、制御盤でシーケンスなんぞないよ。

yam********さん

2019/2/806:34:54

今時はシーケンスプログラムはPLC内のメモリに納められている。

以前は動作シーケンス通りに、実際にリレーを接続していた。

制御盤の中に何百個ものリレーを敷き詰めていたわけだ。

その接続回路はシーケンスそのものと言ってもいい。

まあ、回路図をシーケンスなんて呼ぶ人は見たことないけどね。

実際の回路より、ラダー図見たほうが動作は分かりやすい。

きっと、ハードウエア寄りの人なんだろう。

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