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F-15Jが30年以上前の戦闘機だと聞いて、驚きました。

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ID非公開さん

2019/2/916:45:10

F-15Jが30年以上前の戦闘機だと聞いて、驚きました。

最近は周辺国との緊張も高まっているのに、こんな古い戦闘機が主力のままで日本は大丈夫なんですか?
F-35はまだ当分先の様ですし、もう
少し焦った方が良い様な気がするんですが…

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mak********さん

2019/2/1212:18:46

30年以上昔の戦闘機をまだ使っているのは不安ですよねという主様の心配に対して、その30年以上昔の戦闘機を使っている当事国である日本ではもっと古い戦闘機を使っているのだから大丈夫なんて、どういう論理なのかよく分からない回答ばかりです。

日本人で日本語を話せる人は3人に1人くらいしかいないそうですけど、ごもっともです。私だったら、こんな回答を返されたら、余計心配になることはあっても絶対に納得はできません。

それはともかく、戦闘機はF-15などいわゆる第4世代戦闘機で空力的には一応の完成を見ています。F-35など第5世代戦闘機と比べるとステルス性能が大きく違いますが、それを除けば第4世代機も第5世代機もそう違わないわけで。。。

でもステルス性能って、そんなに凄いものなのでしょうか。要するに対空ミサイルを誘導できれば良いんですよね。誘導できさえすれば、ステルス機だってそんなに怖くはない。だったら早期警戒機の索敵レーダーにはステルス機は映っているのだから、それをCECで貰えばミサイルを発射できますよね。いくらステルス機だって、馬鹿ほどミサイルが近づけば、ミサイルのシーカーに捉えられてしまう。

もっとも本当に馬鹿ほど近づかないと見つけられないと言うんじゃ、見つけたときにはあっという間に目標を通り過ぎてコースの修正など適わないですけどね。如何せんM4で飛んでいるだけに。でもコースの修正が適う程度の距離を残して終末誘導に移れたら、そのミサイル、ステルス機を撃墜できると思いません?日本とアメリカは多分にそういう対空ミサイルを開発済みなんで、ステルス機なんて怖くないし、ステルス機が怖くなければ第4世代機でも第5世代機と同等に戦えます。

もっともそのためには、第4世代機の方は早期警戒機との協同作戦が必須となるし、敵のジャミングに屈せずCECが健全でなくてはならないですけどね。そういう面倒や不安を考えたら、やっぱり第4世代戦闘機は第5世代戦闘機より劣ってはいますけどね。だからかつてはハイエンドの戦闘機であったF-15をこれからはローエンド機として扱うわけです。

第4世代機が登場した時も、ローエンドのF-16やF/A-18は、当時深刻な脅威と見なされていた超音速戦略爆撃機に対抗するための超音速性能を自愛しています。

もっともF-15にCECなんか付いていませんけどね。でもアビオニクスはアップデートができますから。近いうちにアップデートするでしょう。

アップデートする際のもう一つのやり方として索敵レーダーの周波数を落とす。アメリカの最新レーダーは索敵モードでもXバンド帯を使っているので他目標を同時に攻撃できますけどね。ロシアのレーダーは以前のレーダーより使用周波数を落とす代わりに長大な索敵エリアを担保しています。ロシアは早期警戒機無しで戦闘機が単独で作戦することを想定してレーダーを開発しているので、何が何でも戦闘機の索敵レーダーでステルス機を捕捉させようとしているのです。

Xバンド帯で索敵レーダーを作れるなら、周波数を落として早期警戒機並みの索敵エリアを確保することも容易なはず。早期警戒機の随行が得られなかったりCECが遮断された時のために周波数を落として使えるよう、レーダーに改良を施しておけば、もしもの時でもロシアのステルス戦闘機相手に戦えます。

そんなこんなのアップデートを施せば、F-15はまだまだ戦えると私は思います。

ベストアンサー以外の回答

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ltm********さん

2019/2/1002:29:29

F-15は15年以上先も使用されると自分は思ってます。
今尚、世界最強の座を
譲らない程の性能です。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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kui********さん

2019/2/923:08:37

簡潔に言えば現代戦に対応する戦闘機は高額なのと、新しい戦闘機に乗り換え訓練している間は戦力として組み込めない(いい的になってしまう)ので、一定数は古い機種に頑張ってもらわないと防衛に支障が生じます。
それに「島国にしては軍事予算掛けすぎ」とかいう論調もあるので…

huy********さん

2019/2/921:20:28

P-3C、F-4EJ改、RF-4EJとF-15以上のロートルだって頑張っているんですがね。

尚、F-15系列に関しては半分は他の方が書いているように近代化改修して4.5世代機にアップグレードされていますし、更なる改修、F-15 2040C化も検討されています。*そのままプランに乗っかるとは思いませんが。

また、空自はF-15Jの改修機の別途改修、巡航ミサイル運用能力付加の為の予算を付けています。

あと20年以上は現役をやらせるという考えは日米にあるようです。

*F-15C自体が大型機で改修の手を入れる余地があるのと、非ステルス機としてはかなり完成された設計なのが長寿の要因。*これが北欧のグリペンみたいな軽戦闘機だと手を入れる余地がなかったでしょうね。

まぁ、日米ともにまだ戦えると判断しているようです。

因みに現代戦は兵装、電子装備、データリンク、支援機等々の要因が大きいので機体そのものが最新でなくても戦えるようになっています。

戦闘機開発は兆円単位の高額なので、三桁億円で済むミサイルやらなんやらに注力せざるを得ないという事情もありますが。

因みに中国も主力はまだ旧型機で新型のJ-20とかへの更新はまだまだです。

za1********さん

2019/2/919:59:31

F-15Aでの初飛行での西暦は?その前に 機体設計等
なのでね。

F-15Jよりも古い F-4ファントム まだ~茨城県の
百里基地では、現役!で飛んでいますし・・・百里基地での
緊急発進 スクランブルでのアラート勤務、対領空侵犯措置任務
にも付き続けていますよ。

F4改 以外に・・・改造改修皆無での、F-4EJ 小数でも
岐阜基地では、飛んでいますのでね。

新型機を買う!予算もなし 旧式&旧型機の改修(レーダー等での
航空機搭載電子機器、アビオニクス関連)をして、性能向上を図り
延命措置化とかね。

でも・・・限度と限界が!やはり~ある!のでね。

F-4EJ 昭和41年に 日本での発飛行 改修皆無なら その
当時での部品等(電子関連機材なども)での調達整備等での
補給面?となるのでね。

在庫数も枯渇?再生産等では、余計に経費が増加!

金不足!予算不足 困る!のでね。

tha********さん

2019/2/919:08:33

一応、あと50年は大丈夫らしいですよ。
レーダーとか電子機器は最新のものに入れ替えてますし。

出来るなら早く入れ替えた方がいいに決まってますけど、予算がかつかつで、人件費とローン返済でほとんど消えてしまってるのが現状ですからねぇ。

トイレットペーパーを買う金もないので、隊員が自腹で買ってるトホホな状態なんだとか。

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