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金属加工の技能競技みたいので。 金属の磨き面を、1ミクロンの誤差を手で触って...

yho********さん

2019/2/1100:44:33

金属加工の技能競技みたいので。
金属の磨き面を、1ミクロンの誤差を手で触って見分けて、手作業で磨くというような競技があったと思うのですが。

それってどのくらい難しいものですか?

それができたとして、金属加工現場でどういった部品を加工するときに使えるものですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hik********さん

2019/2/1106:53:55

技能五輪のことですね
人間が見分けられる段差は通常5ミクロンと言われています
1ミクロンとなれば ほとんどの人が見分けることは難しいです
もしできるなら 工作機械の摺動面の修正などに使えるとは思いますが
ほとんどは相手との当たりチェックをしながらキサゲと呼ばれる手法で仕上げています
おそらくその事だと思います

質問した人からのコメント

2019/2/11 12:39:31

回答ありがとうございます!

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sin********さん

2019/2/1111:25:03

1ミクロンは触ってでは無理で、鏡面なら
目視で判ります。
技能検定にあるのはキサゲ。人が刃を操り
削るので面は凸凹があり模様がきれい位。
新人実習でやらせる所が結構あり、一週間
でもなんとか恰好はつきます。

https://www.youtube.com/watch?v=PQEUScJvRNU

工作機械の精度調整のため、基準とすり合せ
て黒くなった凸を、深さは数ミクロン削るが、
全面に均すと一作業で1ミクロン以下。
値はこれを指してのことかと。

hc7********さん

2019/2/1110:02:32

名人なら1ミクロンを判断できると聞いたことありますが、段差とかそういうレベルでは?
たしかマジックインクで書くと厚みが1ミクロンだそうで、金属を削らずマジックを消す訓練もあるそうな・・・
1ミクロンと言えば、手で持ってるだけでも熱で狂うレベルです。
削りすぎた場合手であっためて検査に持って行ったりしたそうです。
ちなみに俺は汎用フライスだと10ミクロンが限度です。

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