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北川悦吏子 脚本のNHK「半分、青い。」は、クソつまらないクソみたいなドラマでし...

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ID非公開さん

2019/2/1403:20:08

北川悦吏子 脚本のNHK「半分、青い。」は、クソつまらないクソみたいなドラマでしたが、世間では高評価なんですか?

役者陣の芝居は良かったです。

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カテゴリマスター

2019/2/1410:02:17

>>世間では高評価なんですか?

賛否両論でしたね。でも、話が進んでいくに連れて、批判派が増えていき、最後はけっこう批判の嵐みたいな状態になっていました。

私は一番最初からの反対派でした。いきなり『マグマ大使』の映像。でも、主人公の年齢設定だと、リアルタイムであの番組を観ているはずがないのです。時代考証がおかしいというのが、最初の批判でしたね。

漫画家編になると、主人公の態度が悪すぎるという批判が出てきました。なぜか主人公だけが大先生に対してタメ口を改めない。常識が無さ過ぎるというのです。東京在住の人からすれば、上京してきてからも岐阜弁を改めようとしないことが不快だったのかもしれません。

百円ショップ編になると、結婚相手の人間性が破綻し過ぎていることが批判の的になっていきました。

この辺りからかな。脚本家の北村悦吏子の奇行が話題になり始めたのは。華丸大吉のドラマに対する理解が自分の意図するものと違うと訂正しに行ったり、やれ今度は神回だの、次回は炎上必至だのと宣伝めいた発言が続いたり、運命の人役の佐藤健が民放に出ると、私はあのドラマを観ませんと宣言して世間を驚かせたり、とにかくおかしなことを色々とし始めて、それがまた世間で批判の的になりました。

五平餅屋の話になると、親の旅行費用を開店資金に使って何の反省の色も無い、その上、それだけ迷惑を掛けて始めた店をあっさり手放してしまう。とにかく、主人公の性格が悪すぎるという批判が始まりました。

運命の人との再会を果たすと、相手がまだ結婚していた状態の時期があったことから、あれは不倫じゃないか、略奪愛じゃないかという批判が、家庭の主婦を中心に吹き出してきました。

もう、そこから先はあらゆる面について批判の嵐みたいになっていましたね。半年通じてあれだけ批判が多かったドラマも珍しいんじゃないでしょうか。

それでも賛成派は、けっこう神経の図太い人が多かったみたいですね。どんなに批判があっても、それは批判派がドラマの内容を理解していないだけ、あのドラマを楽しんでいる人は物語を深く理解する力があるんだと強気の発言が続いていました。

おそらくその強気発言の根拠は、非常に高視聴率番組だという噂が流れていたせいだと思います。

ところが終わってみると、ここ数年の作品の中で歴代五位くらいの大したことの無い結果で終わってしまった。おまけに次の『まんぷく』が始まると、あっさりこのドラマに視聴率を抜かれてしまって、賛成派は一気に大人しくなってしまった感じですね。

総じて言うなら、かなり評価の低い作品だったのではないでしょうか。

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カテゴリマスター

2019/2/1412:16:34

おもしろかったでしたけど、今のまんぷくよりましでしょ

wto********さん

2019/2/1408:31:48

主人公が漫画家にならないことは早くから公表されていましたがイヤな予感がしました
案の定失敗作になった

kur********さん

2019/2/1403:42:09

漫画家編までは、好調。
私の中では、神回!
それ以後は不評。
北川悦吏子氏が何回も入院しながら書いた話しなので、しかたがない?
役者はみんなよかった。

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