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大学での弓道について。ネイルは駄目なんでしょうか?

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ID非公開さん

2019/2/1417:24:55

大学での弓道について。ネイルは駄目なんでしょうか?

現在高校生です。高校でも弓道部だったのですが、爪に関しては何も言われずネイルもOKでした。(高校生なのでトップコートやパラドゥみたいな薄めのピンクねネイルで、土日とか夏休み期間とかです。校則的にもOKでした)
また、シュシュに関しても校則的にOKだったし部活も当たり前にみんなシュシュでした。

危険なのでヘアピンなどは外すように言われていましたが、それだけです。

大学生でも弓道をやりたいのですが、ネイルがダメなら絶対に入りたくなくて…
武道的には派手なのは駄目!というんでしょうが、そんなことを言ったら髪を染めるのも駄目なのか、とか色々疑問が出てきています。
大学にもよると思うのですが皆さんのところはどうですか?進学予定の大学には金髪の方もいました。

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try********さん

2019/2/1512:58:08

恐らく問題無いと思います。
大学の弓道団体には部とサークルの2種類あり、大きな大学だと部とサークルの両方があったりしますが、いずれにしても大丈夫だと思います。

私は東京の大学の体育会弓道部出身ですが、部則を見て見ても、風紀に関する記述は、

・下級生はどの上級生に対しても平等に挨拶すること
・椅子に座っている時は起立して挨拶する事
・身だしなみは清潔なること
・女子部員は質素なる服装
・試合・練習試合・総会等公式の場ではスーツ・白ワイシャツ・黒靴下・黒靴とする
・未成年者の喫煙の禁止
・時間厳守

とあるくらいで、髪の色や化粧に関する記述は一切ありません。
従って茶髪の男子もいましたし、化粧の女子もいました。
因みに東京では中堅どころのそこそこ強い部で、学内では一番厳しいと言われていた部です。

もちろん危険だとよく言われるピアスなどは外さなければいけませんが、それさえも決まりやルールになっているわけでは無く、一般常識としてです。

大学生は自由なのがモットーです。
決まりに縛られるのは高校生までで、大学生は社会人同様、本人の常識で行動するものです。
その代わり、自由は責任を伴います。
自分で責任を取れる範囲内で自由にすれば良いと思います。

ただ、体育会の弓道部またはサークルのどちらに入部希望なのかは分かりませんが、体育会弓道部の場合、一年生は雑用が多いものです。
私も一年生の時は毎日的貼りをしていました。
せっかくのネイルも剥げてしまうかも知れませんが、何とか工夫をしてみてください。
当然ながら長い爪は射技に影響しますので、その辺も自己管理しましょう。

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uoc********さん

2019/2/1511:40:12

進学予定の大学の弓道部のルールを確認することではっきりしますよね。他校ではOKでも入部した先がNGであれば従うか入部しない、ということです。
指導者や先輩方と話し合ってOKにする手段もありますが、新入生には荷が重く入部しないを選択することになるのでしょうね。

見かける大学弓道部員はトップコート(クリア)か遠目に浮かない薄い色、シュシュは派手さを抑えた単色で大人し目のもの、という印象です。美しさや可愛さを競うというより長い髪を束ねるのに必要な道具でしょうから、スクールカラーのシュシュ程度は違和感は感じません。高校生の鉢巻と同程度だと感じます。

「自分に自信を持てる容姿で練習にも試合にも臨みたい」「モチベーション維持」ということなのでしょうから、他人に不快感を与えなければ髪の色も好きな色で良いでしょう。
おそらく審査や地連の先生方の前に出る時は臨機応変に対応するのはわきまえていらっしゃる方の質問だと思いますので、冒頭のように進学先でご確認されるのが確実ですね。

wan********さん

2019/2/1420:23:06

私は大学ではなく一般の市営弓道場でしたが、特に制限はなく、金髪の人も紫髪の人もいましたね。審査もそれで普通に受けていましたし、金髪の人はとてもかわいい人だったので審査員の先生方にも大人気でしたよ。かわいいは正義ですね。ネイルはやっている人がいなかったかなと思います。手の内をつくったり弽をつける関係上、それほど爪を伸ばすわけにもいかないし、ラインストーンなんかもヘアピンと同じように引っかかったら危ないのでつけられないしで、いまいちやりがいがないんじゃないかと思います。モノトーンの道着とのコーディネートも考えて、単に派手な色は似合わないからやらないって人がほとんどだったのでは。


弓道とは、弓を通してよりよい人間になろうとする道なわけで、その道を行く権利はすべての人にあります。車椅子の人は駄目とかアメリカ人は駄目とかキリスト教徒は駄目とか言ったら、それは差別ですよね。もし「私たちの信じる宗教では爪を赤く塗ります」という人がいた場合に、それを排除するといったらやっぱり差別でしょう。宗教でなくとも、各自の自己表現は基本的な人権であり尊重されるべきものですし、実害があるわけでもないものを「なんとなく失礼な気がするから」という理由だけで禁止するといったら、それは差別的な行為ですので、できる限りやるべきではありませんね。

aab********さん

2019/2/1419:13:14

身嗜み程度の化粧は良いと思いますが、射場がどういう場所なのかを弁えていれば、程度というものは分かりますね?髪を染めるのも色によりますが同様です。

あなたは就職面接などに金髪にシュシュつけて派手なネイルして行きますか?

道場に神棚がありますよね。そこには神様が居ます。射場には高段位の先生方もおいでます。
武道的に派手なのがダメ、ということはなくて、そこに居る神様や先生方。試合などで同じ射場に立つ弓士に対して失礼に当たるのではないか、ということです。

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