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前払費用、減価償却等を償却しなかった場合の経理処理について 例えば車両新車...

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ID非公開さん

2019/2/1511:11:17

前払費用、減価償却等を償却しなかった場合の経理処理について

例えば車両新車を買ったとします。
買った時に車両運搬具として資産に計上します。
期末で仮に減価償却しなかったとします。

するとそのまま車両運搬具は残りますよね?
新車で耐用年数が6年だとすると、翌期から償却したとしてそこから6年いけるのですか?
減価償却する期がズレるだけでトータルで償却できる金額は変わらないという解釈で合っていますか?
償却しなくても1年をカウントしてあと5年しか償却できなくなるなんてことはないですか?
利益の少ない時に買った車両を減価償却しないでしばらく持っておいて利益が出そうな期から減価償却をはじめるなんて事は出来るのですか?

また保証協会の保証料も5年分とかの場合、前払費用として資産処理しましたが、期末にその前払費用を経費に振り替える処理が数年抜けておりました。

資産に前払費用としてずっと残っている、もうその借入金は返し終わっている。
この場合、この前払費用はどのようにして消すのですか?

詳しい方宜しくお願い致します。

補足皆様貴重なご意見ありがとうございます。

法人でわざと償却していないようです。
ずっと赤字で償却しても赤字を上乗せするだけだからのようです。
銀行等に帳簿を提出する事も無いので特に何の問題もないそうです。

ただこの帳簿の資産に残り続けるのは一体どうするつもりなのでしょうか?
残り続けた結果、価値が無くなっても簿価がそのまま残っているので手放した時に丸々損失が出てくるって事ですよね?
前払費用なんて手放すとか無いのでどこかで損失として処理しなければ永遠に残り続けるのですか?

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mon********さん

2019/2/1610:09:01

①資産の減価償却は難しいですよね

商法規定(商法企業会計原則って言います)
と税法規定(税法計算書類規則と言います)がずれているからね

それに法人税法の規程が乗っかっているからね
(所得税法かもしれないけど)

②でもね こっちの都合で資産の減価償却を調整もしたら
それはどんな言い訳をしても 利益調整になるよね

税務署はお国の機関だから 知らなかったと言ってもも一切認めてくれないからね

③例えばだけど 減価償却を忘れた資産があったとして それに気がついたとしても
企業だったら 後になって減価償却を始める とかは絶対出来ない

だってどうあがいても それは利益調整に繋がることだからね

④経営に大きく左右される様な問題だったら
サクッと前期損益修正するしか無いけど
それも会社役員に説明しないきゃならないからね

⑤だから 普通は 減価償却を最初にしなかったら
もう最後まで出来ないよね

税務署さんでも
減価償却とか貸し倒れとかの科目は 普通に利益調整できる科目だと初めから解っているから
色々な通達とかを常に出しているぐらいですよ

危険度まっすくです

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jun********さん

2019/2/1613:10:22

難しいことは考えずに、思い出したときから償却すればいいです。
法定耐用年数の償却率を超えたり、取得価格以上の償却でないならお咎め無しです。
実務はシンプルなもんですよ。

gas********さん

2019/2/1521:37:23

>>新車で耐用年数が6年だとすると、翌期から償却したとしてそこから6年いけるのですか?

個人事業主は強制償却ですが減価償却は買ったときからではなく、事業の用に供したときからなので大義名分があれば(買ってすぐに事業の用に供していなかったことについての理由によりけり)、翌期からでも償却は可能です。

法人なら限度額以内で任意償却です。

前払費用は気付いた時点で雑損などで処理でいいでしょう。

sek********さん

2019/2/1517:42:14

>新車で耐用年数が6年だとすると、翌期から償却したとしてそこから6年いけるのですか?
税務会計で言えばですが・・・可能です。

> 減価償却する期がズレるだけでトータルで償却できる金額は変わらないという解釈で合っていますか?
税務会計で言えばですが・・・その通りです。
残存価格1円までです。

>資産に前払費用としてずっと残っている、もうその借入金は返し終わっている。
この場合、この前払費用はどのようにして消すのですか?
気が付いた時点で損金処理するしか無いと思います。
支払手数料や前期損益修正など

tak********さん

2019/2/1513:34:11

個人事業主の場合、減価償却は強制ですし、法人の場合も、減価償却の規定では償却限度額以下であれば認められますが、合理的な理由が無ければ公正妥当な会計処理をしているとは言えないのでダメでしょう。

処理を忘れた前払費用については、本来は更正の請求をして訂正するべきですが、
少額であれば前期損益修正損にするとか、普通に費用にしてしまうということも考えられます。

いずれにせよ、利益調整のために経費に算入する時期をズラすということはあり得ません。

bon********さん

2019/2/1511:23:10

減価処理は任意です。
必ずしなければならないことはありません。
継続してい使用しているものであれば、取得価額の5%までの処理が可能です。
遡って、減価償却をしなかった分をまとめて処理することはできません。

前払い費用の処理漏れについては、厳密にいいますと修正申告をすることになります。
新しい年度で、前期損益修正損での処理は可能かと思いますが、税理士さんに相談することをお勧めします。

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