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楽天イーグルスの私設応援団荒鷲会は解散したのでしょうか?どうも応援歌の件で球...

kam********さん

2019/2/1702:30:03

楽天イーグルスの私設応援団荒鷲会は解散したのでしょうか?どうも応援歌の件で球団側と相違があったようですが、球団は去年からジントシオを連れてきたりスピーカーを導入したりと介入を強めて

いました。これではまるで追い出されたような形です。計画性すら感じるくらいです。詳しい事情を知る方がいれば教えてください。

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aty********さん

2019/2/1910:28:04

関係者です。楽天球団は創設以来独自の応援スタイルを漠然と追い求めていました。鳴り物禁止は周辺の騒音問題云々を理由にしてますが、実際は応援スタイルを従来の鳴り物応援とは別なものとしたいという意図によるものです。(当時から漠然と球団関係者にはロッテの応援スタイルをリスペクトするような発言もみられました)また、応援のイニシアチブをファンの主体性ではなく球団が握りたい意志を感じておりました。

従来の野球文化に根ざした、ファンの自主性に基づく応援スタイルを志向する応援団(特に球団成立の経緯から近鉄ファンが多かった)と、漠然としながらも(こちらも成立の経緯から野球についてど素人が多かった、当時の応援等を管轄する球団の部長は外資系大手金融出身で、知識がないため具体的なイメージすら出来ていなかった)球団主導のロッテのようななにか新しさを感じさせるスタイルをという対立は創立当初より根強く存在していた。

応援団の主張は、

①応援はファンの自発性に委ねられるべきであって、ファンが身銭で貴重な時間を割いて選手を応援するからこそ意味があって、応援される側の球団が自ら扇動する応援にどんな力があるのか?ファンは黙って球団の言うことに従って大人しくお金払って見せてもらいなさい。我々が見せてあげてるという球団の姿勢に対するファンとしての反発。

②ロッテの応援スタイルは、鳴り物と声がシンクロすることによって生み出されているオリジナルの応援であって、そもそも鳴り物無しに成立しうるものではない。(仙台でもロッテは鳴り物なして応援しているではないかという反論は、鳴り物応援をベースにしてメロディが全員にしっかり浸透していることが土台にある)本拠地が鳴り物を制限している現状、スタジアムに合った応援スタイルとして成熟なし得ない。

③日本のプロ野球には独自の応援文化がある。仙台には独自の応援文化が育っていってもいい。文化は球団から与えられるものではなくファン自らが育てるもの。これを球団が頭ごなしにこれを否定したり、ましては他球団の応援をリスペクトした言動などは、ファンやそのファンが作り出した文化を軽視しすぎている。

楽天球団は当初より、球団やプロ野球の一部オーナーによる私物化によりファンや選手の反発より生まれた騒動の結果生まれた球団であるにも関わらず、元々野球には無関心の方々が始めた素人球団でしたので、当時からその辺のことは頭になく、自分たちのおかげて仙台に球団持ってきて、良い観戦環境を作ってあげて、我々の経営力で初年度より黒字化し、このように球団を成功させたことを有難く思え的な上から目線でありました。むしろ従来の球団職員の方の方が様々な経験をし経緯を踏まえ厳しい時期を経験してやってきているのでファンや応援団とは同じ目線にたっていたのではないかと思います。それが、応援団と球団の癒着や応援団の既得権益化に繋がったことも否定は出来ませんが、少なくとも楽天球団はそのようなスタイルではなかった。

その後、応援行為がNPBの許可制になり、球団が応援への関与を強める中でロッテ外野応援団や竜心会、読売巨人軍応援団などが排除されていきました。竜心会は訴訟にまで発展しましたが、しかし何れも応援団に行き過ぎた問題が発生しそれをファンもある意味納得するなかで排除となった経緯があり、今回の楽天の問題とはやや状況が異なるかと思います。

昨今の状況は私は知りえませんが、楽天球団とはそのような意識の強い球団であることは以前から変化がないのだなというのは、折に触れて感じております。ファンを蔑ろにした球団の暴挙によって生まれた反発により生まれたという球団成立の経緯を踏まえますと、何か皮肉な感じを受けます。

さらに言えば、ジントシオ氏について言えば、彼は原曲をアレンジする能力には長けていますが、オリジナル曲の作曲能力については実際はあまり実績がありません。今回は彼に複数全オリジナルでの作曲を依頼しています。また、彼は音楽のベースが管楽器をベースにするスカバンド出身です。今回は彼に管楽器を使用しない応援を考案させています。そういった意味でミスマッチと言えばミスマッチですね。

野球やその歴史や文化を尊重しない。ファンであったことがないからファンの気持ちが分からない。これは昔からの楽天野球団の伝統です。

さすがに色々いち野球ファンとしては思うところがあり、球団とは距離を置いておりますが、さすがに今回の一件は球団から明快な説明もなく納得がいかずたまたま見つけた貴殿の質問に返信させてもらいました。

なにかこの経緯を理解する一助となれば幸いです。

質問した人からのコメント

2019/2/21 23:38:31

皆さま、ご返信ありがとうございました。ベストアンサーは一番詳しく説明いただいた一番手様とさせてもらいました。私も初年度から球場に通う一人でございます。球場に行く理由、応援するしないも人それぞれです。しかし、今回の応援団解散は球団による追放にしか見えません。私は応援団に関わったことはありませんが、一生懸命やっている姿を14年間見続けていましたので、これではあまりにもひどいのではと思い問うた次第です。

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shi********さん

2019/2/2122:55:51

球団公設にするとか応援プロデューサージントシオに権限を持たせるとかでいろいろもめたみたいですね・・・
球団からの圧力のせいなのか応援団だったメンバーは誰一人口を開いてないので真実はわからないままです。
15人近くやめたって噂です。。
荒鷲会の名で応援許可を申請してる人が0になれば荒鷲会の名がつかえなくなってしまいます・・・・

tos********さん

2019/2/2019:02:25

初年度からほぼ皆勤だよ!昨年からロッテの、ジンを呼んだ球団が仕掛けたクソ芝居、今期長年球団を、支えた私設応援団を見殺しに、聴いたか?今期の、新応援歌幼稚園が歌うお帰りの歌だ、立花に会ったら刺さるから、危ないとつたえる。

pon********さん

2019/2/2018:54:27

一般層にも浸透させようと思ったら応援歌はシンプルな方がいいけど、外野応援に人生捧げてるようなキッズは「自分たちだけが知っている」ような中二病丸出しの難解な歌詞じゃないと満足しないわけでこの溝は絶対埋まらない。

https://twitter.com/hiroki_cayman/status/1098148589526630400?s=19

だそうです

com********さん

2019/2/2017:42:48

応援文化とはいいますが、正直ピンと来ません。高いお金を払って来てもらっている観客に対して、球場内での全エンターテイメントに責任を持つのは球団として真摯な姿勢だと考えることもできます。。応援文化の名の下に、一部の団体が独善的に良し悪しの判断を行い実行している応援に対し、放置せずに関わっていくことには一定の理があるように感じます。

例えば映画館で、映画の登場人物を応援する人たちが現れたら排除されますよね?麻痺してしまっていますが、本質的には日本の野球の応援団がやっているのは、そういうことだと思います。

それを文化として守っていきたいのであれば、かなり積極的に自分たちがどう見えているかに自覚的である必要があるし、そもそもの場を提供している球団ともコミュニケーションをとるべきではないでしょうか。他人の観戦環境に明らかなインパクトを与えて応援する権利は、当たり前にあるものではない。それを自覚していたら、「介入」なんて言葉は出てこないはずだと思うんだけど……。

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