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アレニウスの式について質問です。 電子授受平衡において、ある電極の表面付近の...

yat********さん

2019/2/1917:18:15

アレニウスの式について質問です。
電子授受平衡において、ある電極の表面付近の酸化体、還元体の濃度(活量)が同じで一定である系を考えます。

電流の大きさを表す式 i=nFA(kaCc-kcCa)
この時、還元体と酸化体の濃度は一定で同じであるため c と置き、電位が電子授受平衡時は活性化エネルギーが同じであることも考慮し、
アレニウスの式 k=Aexp(-Ea/RT)を適用することで,以下のようになります。

i=nFA(kaCc-kcCa)=0
交換電流の大きさは、i=nFAkaCc=nFAkcCa
よって,i=nFAk0exp(-Ea/RT)となる.という説明があったのですが,頻度因子はどこに行ったのでしょうか。記号の意味などはURLを参照ください。よろしくお願いします。

http://kenkou888.com/denkikagaku/koukandennryuu.html

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hut********さん

2019/2/2021:56:17

頻度因子はk0の中に含まれます。
指数部分だけをあえて見せているのは、活性化エネルギーのEaが、電極電位で変化することを強調するためです。

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