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ゴルバチョフが進めたペレストロイカが失敗し、トウ小平が進めた改革解放が成功し...

gun********さん

2019/2/1918:35:07

ゴルバチョフが進めたペレストロイカが失敗し、トウ小平が進めた改革解放が成功したのは何故ですか?

この質問は、男性に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2019/2/1919:05:54

ゴルバチョフに権力が移るまで、革命から約70年、ソ連人は社会主義の非効率さに慣れてしまって怠惰になっていました。

商売の能力のある人間はヤミのビジネスで大なり小なり成功しており、ペレストイカを掲げたところで、その裏の利権を手放して国に貢献する気などまるでなく、改革は遅々として進みません。そこに軍事クーデターが発生し、ゴルバチョフは失脚しました。

毛沢東死後に文革派は完全に失脚し、鄧小平は中国をゼロから組み立てなおす必要があったが、幸いに市場経済を覚えている戦前世代がまだ健在でした。
彼らを事業のリーダーの座に着けました。

鄧は統制経済の過激な解体ではなく、国営企業を残したまま、全世界の華僑同胞や日本から、市場経済の導入のための支援の手を得て、約15年かけてゆっくりと解放路線へ切り替えていったのです。
対日戦以来、文革期にも軍人に人望の厚かった鄧小平には、その期間地位を脅かされない支持される力があったのです。

日本からの支援は、パナソニック、新日鉄その他の大企業ならびに、マルクス経済学と市場経済の双方に精通した森嶋道夫、青木昌彦といったアカデミック・エコノミストの力が絶大でした。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tan********さん

リクエストマッチ

2019/2/1918:45:04

極貧が貧乏になるのは容易かったが、貧乏が金持ちになるのは難しい。

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