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ALC目地シーリング打ち換えについて 教えてください。 築12年で初めての塗...

a_c********さん

2019/2/2018:33:52

ALC目地シーリング打ち換えについて 教えてください。

築12年で初めての塗装工事を発注しました。
目地はオートンイクシードを使い、塗料は弾性クリーンマイルドシリコンを塗る予定です。

小さな4階建てで目地は「打ち換え」依頼しました。

作業を見ていると、古い目地を全撤去せずにV字に切れ込みを入れて一部のみ撤去をしてからシーリングを塗り始めました。

これでも「打ち換え」になるのでしょうか?
業者さんに聞いたところ「少し残した方が良い」との事を言われました。
作業工程上、問題があるかないかが知りたいです。

色々ご助言頂けますようお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cli********さん

2019/2/2019:30:44

Vカットして、古いシーリングを撤去して新しいシーリングを打つことを打ち替えと言いますが、全撤去なのか部分撤去なのかは最初の打ち合わせ(見積り)のときに記載しているはずです。全撤去の打ち変えになっているのでしたら業者の間違いなので、全撤去をするように申し出てください。

ALCの場合は特に防水としても重要になりますので、全撤去をお勧めします。

少し残したほうがいいということはありません。古いものは残すと後々そこから破断したりする可能性があります。

また、塗料は弾性クリーンマイルドシリコンといいますが、下塗はどうなっていますか?

防水仕様でしたら、下塗に水性ミラクシーラーエコを1~2回、中塗りにレナフレンド(ローラー)又は水性ソフトサーフを2回、上塗りに弾性クリーンマイルドシリコンを2回をお勧めしますが、弾性クリーンマイルドシリコンを2回塗装するだけなのでしょうか?

また、シーリングの上に直接弾性クリーンマイルドシリコンを塗装すると塗料が割れてしまいますので、塗装後にシーリングを打つか(後打ち)もしくは、微弾性フィラーなどを入れてから上塗りを塗装します。

値段だけで業者を選んでしまうと適していない塗装をされてしまうことがありますのでお気をつけ下さい。

特に、古く痛んでいるものを残しておいたほうがいいというのが気になります。なぜ残しておいたほうが良いのかしっかり説明できればいいのですが、いつもこうやっているなどの回答の場合は心配です。

  • 質問者

    a_c********さん

    2019/2/2020:19:40

    ご助言ありがとうございます。
    見積もり時には「打ち換え」との事で部分なのか全なのかの話はありませんでした。
    私も勉強不足でそこまで深く話せなかったのは今は後悔しています。

    Vカットは契約をした後に、工程表がでてきたときの打ち合わせ時に質問をして答えて頂きました。
    作業工程を見て心配になり「打ち換えと増し打ち」をネットで検索すると、開くページは全て打ち換えは全撤去などと書かれていたのでひどく不安になり、投稿に踏み切りました。

    塗装工程は、水性ミラクシーラーを1回、弾性下塗り材レナフレンドを2回、上塗りに弾性クリーンマイルドシリコンを2回となっております。

    一応説明はあったので全撤去までは望んでおりませんが、作業員が帰った後途中の行程を見に行ったところ、5ミリ幅の程度のV切り込みがありました。ALCの幅は2センチはあります。
    これは指摘するべき事でしょうか?
    自身に知識がないので今一度ご助言お願いします。

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tak********さん

2019/2/2521:12:48

お〇〇な回答がココに残りそうなので、書き直します。
ALCのシーリングを撤去する見積りを業者が出して、お施主さんが納得して工事しているものを、ALCの事を大して知らない専門家が、撤去するべきじゃないとは酷いイチャモンのつけ方です。
この専門家は、ALC版間目地は撤去せず、窓周りだけは撤去するべきだと過去回答されています。窓のシーリングはALC版と接着されていますが、そこにはどのようにカッターの刃を入れるというのでしょうか?またALC版間には太さが違う部分があって、出隅当たりと各階を隔てる横目地部分に、普通目地の1,5倍位のシーリング目地があります。
ALCの撤去をした事がある人からすれば、その太い所こそ一番気を付けてカッターを入れなければ、酷い撤去になりますけど、この専門家は窓と太い部分のシーリングは撤去すべきだとも過去回答しています。この人のシーリングの知識は変です。
ALCでも製造している会社は、3社もあり、それぞれ用途(木造や、鉄骨)によってシーリングの目地構造は違い、木造で使われる厚さ37ミリのALC版だけを見て、シーリングが分かったような回答をする〇〇〇者は、如何なんでしょう。

質問文からALCで4階建てとあります。それからある程度分かる事は、鉄骨造のALCの厚さ100ミリ。築12年であるならば、多分全部が2面接着されているシーリングじゃないかと思う。窓廻りは3面かもしれません。

シーリング業者の少し残した方が良いと言うのは、嘘。できるだけ取った方が良いです。

と書いても、これほど何日も放置されているって事は、施工業者に何も言えず悶々としているのでしょうか?ご愁傷様です。同業者としては、残念でとても悔しいです。

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god********さん

2019/2/2110:58:55

ALCですよね?
「全撤去」とか言っている与太回答を信じたらいけないですよ。どう名乗っているか分かりませんが、プロではないことは確かです。
ALCは窯業形サイディングとは異なります。2面接着ではなく、3面接着なのですよ。かつ、ALC板は簡単に削れるぐらいの強度しかないわけですから、盛り出ている部分をやんわりと撤去するぐらいしか出来ません。「ALCを削ってでも撤去したい」と言われれば出来ないことはないですが、壁にとっても家にとっても最悪の工事になります。したがって、全撤去なんか出来ないものなのです。

シーリングを打つ場合はそれなりの厚みを持たせないと意味を成しません。薄く擦り付けるようなのではなく、ある程度埋めるような感じで適切な厚みをもたせてシールをする必要があります。
それと、ALCの塗装でシーリングを後打ちすることはないです。意味もメリットもないです。

シーリングの上は塗膜が割れ安いのは事実ですが、それは微弾性フィラー入れても割れます。シーリング材は塗料の何百倍も伸びますのでその上の塗膜が割れるのは仕方がないこと。

塗り替えですよね?
余計なお世話かもしれませんが、今回の塗装の仕様はALCには向かないものですよ。メーカーのSK化研も「軽量PC部材への施工は避けてください。」とカタログにも明記しています。私なら、工事を止めて、業者に説明を求めたうえで、相手が理解できないのなら、今からでも工事契約は解除します。そのぐらいプロとしては失格の内容です。塗装に関してですけど。

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