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理想気体の状態方程式PV=nRTで、「PとVが一定ならば、nとTは反比例する」と言って...

bin********さん

2019/2/2218:22:28

理想気体の状態方程式PV=nRTで、「PとVが一定ならば、nとTは反比例する」と言ってよいですか?

これは、「気体の物質量を増加させると温度が下がる」とか「温度を上げると気体の物質量が減少する」というような現象上の因果関係が存在しないのに、「nとTが反比例する」と言ってよいのかという違和感を持ったというのが質問の意図です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zeo********さん

2019/2/2219:16:40

言って良いです。

これを実際に実験で実現するには、「圧力と体積は一定にしているけれど、物質量は自由に変化できる容器」を作る必要があります。

簡単に言えば、穴の空いた容器です。すぐ隣にずっと大きくて常に定圧の容器を置いといて、そこから自由にガスが出入りできるようにすればいい。

温度が上がれば体積が増えて、余分なガスが逃げるので物質量が減ります。
温度が下がれば気体が縮み、そのぶんガスが入って物質量が増えます。

このような実験を問題にすることがほとんどないですが、このように実験すればnとTは反比例するはずですね。

質問した人からのコメント

2019/2/23 16:20:03

現象として実現できることがわかりました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gau********さん

2019/2/2218:24:10

式の上ではそうなってますが、そういう操作(というか現象というか)に現実の意味があるかはわかりかねます。

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