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意匠の分割出願について質問です。 知的財産管理技能検定2級の問題集を解いている...

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ID非公開さん

2019/2/2315:08:47

意匠の分割出願について質問です。
知的財産管理技能検定2級の問題集を解いているのですが、解答が誤植ではないかと疑問に思い、質問させていただきました。

「意匠登録出願人は、意匠登録

出願の査定又は審決が確定するまで、二以上の意匠を包含する意匠登録出願の一部を一又は二以上の新たな意匠登録出願とすることができる」

上記問題が正か誤のいずれであるか教えてください。
又、「査定又は審決が確定するまで」という記載が、意匠法10条の2第1項「審査、審判又は再審に係属している場合に限り」に該当しないと判断する場合には、その理由も併せて教えてください。

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fjc********さん

編集あり2019/2/2411:31:46

「査定又は審決が確定するまで」という記載は、
「審査、審判又は再審に係属している場合に限り」という記載と、
同義ではありません。

「審査、審判又は再審に係属」とは、査定謄本・審決謄本が送達されるまでを指します。

したがって、意匠においては、
(1)拒絶査定謄本送達後、拒絶査定確定まで
(2)拒絶審決謄本送達後、拒絶審決確定まで
の間は、分割出願できないという事です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/2/2510:30:42

    早速の回答、ありがとうございます。「審査、審判又は再審に係属」している期間が、具体的に何時までを指すのか理解出来ていなかったので、大変分かりやすく教えていただき、助かりました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2019/2/25 11:56:58

回答の期日前ですが、一番早く分かりやすく回答くださったので、ベストアンサーとさせていただきました。

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